投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 派遣 アクトシステム 長野の求人・転職 SSL 名刺印刷
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

新着順:9/63 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」設立記念講演会

 投稿者:伊達 純  投稿日:2004年 8月14日(土)19時41分28秒
  通報
   グローバリゼーションを問う広島ネットワーク正式発足に伴い、国際問題評論家である北沢洋子さんによる設立記念講演会が行なわれます。よろしく御参加下さい。

「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」設立記念
北沢洋子さん講演会
グローバリゼーション…その実態と新しい社会運動

日時:2004年9月11日(土)18:00〜20:30

場所:アステールプラザ4階大会議室A・B
(広島市中区加古町4−17、平和記念資料館から南へ徒歩約5分、TEL082-244-8000) 

アステール・プラザ
http://www.cf.city.hiroshima.jp/naka-cs/
http://www.cf.city.hiroshima.jp/bunka/3/01/3-01.html
アステール・プラザへのアクセス
http://www.cf.city.hiroshima.jp/bunka/3/01/3-01.html
 参加費:700円
 主 催:グローバリゼーションを問う広島ネットワーク
 問合せ:0829−56−1799、080−3050−6860(伊達)

 日本に住んでいる私たちは、スーパーに行けば世界中の食べ物を買うことができ、100円ショップに行けば「これが100円?」と安さにびっくりします。お金があれば飛行機でどこへでも出かけられ、インターネットなどで世界中の情報をタダ同然で得ることもできます。
 これらはグローバリゼーション(地球規模化)の恩恵とも言えますが、世界人口63億人の4分の3以上を占める人々は、恩恵を受けないばかりでなく、反対にその犠牲にさえなっています。その犠牲は日本国内においても同様であり、利益と効率優先の経済政策により強いものだけが勝ち、社会的弱者は置き去りにされ、環境破壊や人権軽視の状況もひどくなるばかりです。
 そして今、この現状に異議を唱え、世界中の多くの農民・労働者・女性たちが立ち上がっています。
 21世紀の世界を動かしている「グローバリゼーション」とは、一体どういう現象なのでしょうか? 「3年前アメリカで起きた9・11事件は、グローバリゼーションが生み出した醜悪な怪物である」。グローバリゼーションに抵抗する世界の社会運動の現状に関して日本の第一人者ともいえる北沢洋子さんの言葉です。あの9.11から3年となる日、その北沢さんを広島に迎え、講演会を開催します。グローバリゼーションの意味について、そしてそれに対抗する社会運動について一緒に考えてみませんか。

北沢洋子さん略歴
1959年〜1969年アジア・アフリカ人民連帯機構事務局(カイロ)勤務。
73年アジア太平洋資料センター(PARC)設立、96年まで共同代表。
90年「草の根援助運動」設立、97年まで代表。
98年より「ジュビリー2000 債務帳消し国際キャンペーン日本委員会」代表。
2001年よりジュビリー2000を改組した「途上国の債務と貧困ネットワーク」代表。
2001年〜03年、日本平和学会会長。
◆主な著作
●『利潤か人間か―グローバル化の実態と新しい社会運動』
  コモンズ  2003年
●『開発は人びとの手で―NGOの挑戦:フィリピン農村再建運動(PRRM)』
  PARC(アジア太平洋資料センター)  1998年
●『顔のない国際機関―IMF・世界銀行』  学陽書房  1995年
●『人びとは国境を越えて未来を創る―ODA:アジア・太平洋と日本』
  第三書館  1991年
●『黒いアフリカ』  聖文社  1988年
●『私のなかのアフリカ―反アパルトヘイトの旅』
  社会思想社  1988年
●『自由貿易はなぜ間違っているのか―市民にとってのWTO』
  PARC(アジア太平洋資料センター)  2003年
●『暮らしのなかの第三世界―飽食と繁栄VS飢えと貧困』
  聖文社  1989年
●『日本企業の海外進出』  日本評論社  1987年
●『女性がつくる21世紀―私たちの北京「行動綱領」』
  女性政策研究所  1996年
●『IMFがやってきた―アジアの経済危機と人びとのオルタナティブ』
  PARC(アジア太平洋資料センター)  1998年
 

》記事一覧表示

新着順:9/63 《前のページ | 次のページ》
/63