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日本での直接行動

 投稿者:野次馬  投稿日:2003年10月28日(火)19時53分17秒
  9月13日の東京芝公園で開かれた反グローバリズム集会で発言した
茨城県の農家の方のことが、ATTACのサイトに転載されていました。

茨城でのGM大豆「刈り込み」のトピック

http://www.jca.apc.org/attac-jp/ATTAC_event.html
 


(無題)

 投稿者:きのえね  投稿日:2003年10月17日(金)01時21分4秒
  う〜ん、マジで現場で農業やっとる人の話ききとうなってきた。
農民運動やっとる人とあまり交流がないからなぁ〜

んであっちはあっちで「グローバリズムなんてよう分からん。」とか言ったりして(しかし具体的な現状についてはあっしらより全然分かってらっしゃる)

ここらへんつながりたいなぁ
 
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モンサント、ヨーロッパでの組替え作物実験を中止

 投稿者:けい@名前変えようかと思案中  投稿日:2003年10月17日(金)00時42分43秒
  だってさ。組替え作物を植えた場所のほうが、ハチや蝶などの昆虫が減ってしまう→生態系に悪影響、という結果が一部で出たかららしい。
むろん、運動の成果もあるでしょう。
しかしヨーロッパ一国的(?)な運動にとどまるならば、じゃあどっかほかの国で作ればいいという話になる(そして、規制のゆるい国で売ればいい)わけで、やっぱり国際連帯というか、同時多発的な反対行動が不可欠ということでしょうね。

http://uk.news.yahoo.com/031016/140/eb944.html

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

最近めちゃめちゃ影響うけてる本

 投稿者:黒目  投稿日:2003年10月14日(火)07時08分2秒
  ■『帝国との対決』イクバール・アフマド発言集
     
         イクバール・アフマド=著
         D・バーサミアン=インタヴュアー
         大橋洋一ほか=訳
         E・サイード=序文
         N・チョムスキー=推薦

四六版上製、374頁、2600円+税、太田出版刊
ISBN:4-87233-719-0 発行年月:2003.2
【オビのコピー】
サイードが「政治方面の導師」とあおぎ、主著『文化と帝国主義』
を捧げた知識人活動家アフマドの実像を本邦初紹介。
ビン・ラディンに実際に会った経験と、的確無比な分析によって、
〈9.11〉を、その3年前に予言したとされる講演「テロリズム
──彼らの、そして、わたしたちの」も収録。

【推薦の言葉】
E・サイード:アフマドは稀有な男であった。おそらくアジアとア
フリカにおいて、もっとも鋭利でもっとも独創的な反帝国主義者。

N・チョムスキー:ひたむきで高潔なイクバールは……革命と帝国
主義の研究者だった。それもとびぬけて有能な。

G・スピヴァク:闘争の言葉、博識の言葉。わたしたちの時代にお
いてもっともパワフルな活動家のひとりからの贈り物。


著者は1933年、インド生まれ。インド分割後パキスタンに移住。ア
フリカに渡り、フランツ・ファノンとともに対仏戦争を戦う。その
後アメリカに渡り、大学で教鞭をとりながら、ヴェトナム反戦運動
に深くかかわるなど、対抗的な活動に従事。99年没。

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3f8b21f243ba50104004?aid=&bibid=02277438&volno=0000

 

入門書

 投稿者:野次馬  投稿日:2003年10月14日(火)00時31分25秒
  全部の本を読んでいるわけではないですが、
反グローバリズム運動の旗手の本から読み始めるのはいかがでしょうか?

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5845/susan-gergetyo.html
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

本からの引き写しですが

 投稿者:黒目@朝帰り&これから仕  投稿日:2003年10月13日(月)13時27分37秒
  インドの反グロの活動家が農民オルグしにいった、という話がありまして、農民、話がいまいちよくわかんない風であった、と。んで、突如理解し、
「ああ、なるほど、東インド会社が帰ってきたんだね」。

グローバリズムとか言い上、実は第三世界ですんげえ昔から行われてきた事が、「先進資本主義国家」に逆流してきただけの話なんじゃねえのか、というお話。
 
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入門書

 投稿者:黒目@朝帰り&これから仕事  投稿日:2003年10月13日(月)13時21分33秒
  例えば個別の問題についての入門書ってあると思うんよね。
サパティスタの「ここは世界の片隅なのか」とかフランスのマクド解体おやじとか。んで、そおいった世界中で起こっている諸々の諸問題のこんもとが、今、グローバリズムと呼ばれているものである、といった塩梅で、グローバリズムそのものの話となると、なんか経済学ちっくな本とかばっかりであったりしてしまうのでは、と。。と、ちょっと本を探してみてそお思いました。

んで、極めて身近かつ差し迫った話としてさ、「小泉の構造改革路線」というのがあるんだよな。現在、グローバリズムを原理主義的に強力に押し進めようとするのが政権についていて、かつ、選挙だというのに、その事が全く争点にすらなっていないという、トホホな我が国に於ける反グロ主体の力量問題というか・・・・・
ヒジョーにベタな話ですが、竹中路線とかマジメに批判しといた方がええんとちゃうかと思うのです。まあ、あんなアホなもん、あんま読みたくないんですが(w
 

(無題)

 投稿者:きのえね  投稿日:2003年10月13日(月)01時25分59秒
  んで、昔っから「元」植民地の国とかは大企業が輸入産業ばかり力入れちゃって(中米のバナナ、東南アジアのエビが然り)、その地域は産業的に全然成り立たないわけで、それって今のグローバリゼーションの問題にも通じるもんだと思います。

産業・農業を自分たちに取り戻せとかがもっと具体的に言えたらなぁ。
 
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(無題)

 投稿者:きのえね  投稿日:2003年10月13日(月)01時21分23秒
  ほんで、思い出したのですが、1年くらい前、
中国の安価なタオルがあまりに国内に入ってくるもんで、泉州のタオル業界かどっかが怒って輸入規制しろって言ったので結構揉めてたのがありしたよね。

その話について知り合いは、「世界の労働者の利益は相対立するものではない。むしろそこで同業者同士プロレタリアートの連帯を勝ち取って」云々...とその人らしいこと言ってのですが、

ここら辺の議論ってマジで現場の人の話きかねえと分からない気がします。
 

どんなのがお好み?

 投稿者:きのえね  投稿日:2003年10月13日(月)01時12分36秒
  > tis

一言でグローバリズムといっても、問題の切り口は無限に存在します。
ファーストフードや農業の問題から、はたまた自分の日常からやアカデミックな視点に立ったり、
つまり包括的に把握している人なんてたぶんいないでしょうから、自分の興味から入ってみてはどうでしょう?
 
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