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全曲の注意点を列記しましたので、ご一読ください。
<恋人たちのクリスマス>
・コンサートの一曲目であることを意識して、最初の“Woo~”から、いい顔を作って、楽しい会が始まる予感を感じさせるような“来るぞ来るぞ”という雰囲気で歌う。
・リズムが入ってからは、裏拍を意識して、走らず歌詞をゆっくりはっきりと歌う。
・サビの “All I want for Christmas is you”は、出だしの“All”を一番強調してしっかり強めに出し、続く“I want for~”は優しく丁寧に歌う。(音が低くなる後半の方が強く出やすいので注意。)
<サンタが街にやってくる>
・日本語部分はさわやかな歌のお姉さん(お兄さん)風で、英語からはジャジーな大人の女性(男性)に。メリハリつけて。
・出だしのJinna rinna~は遠くからスレイベルがだんだん近づいてくる感じで。(音量的に1→10くらい強調して。)
・中盤のリズムの部分から後半に向け、走ってしまわないように注意。
<もろびと>
・聖歌隊のように、しっかりとした綺麗な声ではもる。がならない。
・「主はきま」「主はきま」「主はきま」と各パートのリレーをしっかり意識して。
・全パートが「主は~」と一緒に歌うところは特に意識して。
<Winter wonder land>
・「a beautiful sight~」と全パートが揃う部分で、合わせることを意識して。
・ソプラノ・ソロの部分で高音が雑にならないように。
・du dudu du~の部分で、アルトとテナバスがきちんとリズムを揃えて歌う。
・「In the meadou~」低くなりすぎず、明るい音でさわやかに歌う。
・ラストの「Walking in a winter wonder land」はスタッカート気味にならず、ゆっくり広げていくイメージで。
<Don’t stop believin’>
・曲の出だしから1番のサビにかけては、夜汽車が走るイメージで、比較的抑えた音量で(内海風にいえば、“たしかなこと”を歌うような)澄んだ声で優しく丁寧に歌い、「Chala~!!」という強調部分のみ大きく歌い、また抑えた音量に戻すという風にする。
・“タッタッタッタ”と刻むリズムパートは、“タッ!タッ!”と歌い飛ばさず、一音一音丁寧に“音を置いてくる”感じで歌う。
・リズムパートで特にソプラノは音が下がらないようにキープする。
・間奏②から後半にかけては原曲同様、元気に、しっかりとした音量で歌い、2番のサビではソロ・クワイヤ・伴奏が一体となって盛り上がって歌う。
・2番サビの“up and down the boulevard”“livein’just to find emotion ”の部分は、走りがちなので特にリズムを意識してゆっくり刻んで歌う。
・ラストの「Don’t stop believin’」の部分は、“ドーン ストッ”と平たく歌わず、発音を意識して“ド”“オウン ストッ”と“オウン”を強調して歌う。同じく“ビ”“リーィヴィン”も“リーィ”を強調する。
<Hallelujah!!>
・出だしの“Hallelujah”の歌いだしから、口を縦に大きく開けてしっかり歌う。
・“ハッレッルーヤッ”の“ルー”を特に強調して長めに歌う。
・各パートが入り乱れる部分は、リズムを特に意識して。そして、全パートが揃う部分は、リズムを合わせることをより意識して。
・“and he shall reign forever~”ソロパートのリレーは、出だしを間違えないで、しっかり出る。
<赤鼻のトナカイ>“お前の鼻が”の部分で、1番では観客を指さし、2番では自分たちをお互いに指差す。
<きよしこのよる>
・全編通して、一番優しい柔らかい声で(内海風にいえば“シュワシュワ~っとした声の粒々”)包み込むように歌う。
・“Silent night,Holy night”の“night”は、拍どおりに切らず、“ナーーイト”とギリギリまで長くたっぷりとのばす。
<たしかなこと>
・やさしく丁寧な声で、しかしはっきりと歌詞を噛みしめながら歌う。休符を意識して、決して走らないように。
・間奏のLove Love Loveメロの女声”LaLaLaLa~LaLaLa~”は、強く歌わず、空に浮かぶ透き通った雲のようなイメージで澄んだ声で歌う。
・男声パート「せつない“とき” 一人でいないで」の“とき”でがならない。
・「疑うより 信じていたい」でソプラノはアルトにつられないように、はっきりと主旋律を歌う。また、「たとえ心の傷は消えなくても」でリズムが流れないように。
・サビの「Uh~Uh ~Uh~Uh~」ハミング隊は、主旋律のソプラノを盛り上げる気持ちでがならず綺麗にハモる。
・男声パート「きみに…“まだ” ことばに…“して”」の“まだ”、“して”はギリギリまで待って遅めの拍で歌う。
・「それはずっと 出会った日から~」からは、アルトがしっかりと明るい声で加わる。
・サビ②、サビ③、サビ④と徐々に盛り上がっていく。サビ④の「いまのきもちのままでみつめていること」は最高のテンションで。
・“C”の女声パート「Love Love 愛を~」は、強く歌わず後ろでうっすら聞こえるように。(あくまで男声の「わすれないでどんなときも」が主旋律です。)
・“C”の男声パートは、テンション高く歌いつつも走らないように気をつける。特に「どんなとーーきも」「きーーいと、そーーばに、いーーるから」「そのたーーめに、ぼくーーらは」と、通常より少し伸ばして、ゆったり余裕をもって歌う。
・ラストの「Love Love 愛をさけぼ~」は、気持ちを切り替えて、明るい音で、繰り返すたびにどんどん盛り上げて。4回目で楽器がすべて消え、アカペラになる部分は特にハモリを意識して。そのあと二回は最高潮のテンションで感情たっぷりに歌いきる。
<Happy X’mas>
・「A very merry X’mas」を入りを意識して、一音目から自信を持って歌う。
・一番、二番、三番と徐々に盛り上がっていくことを意識して。
・最後”D”の「War is over~」は、改めて優しく歌い直す気持ちで歌って。内海が「会場のみなさんも歌ってください!!」と言った次のフレーズから、歌詞を「ラーラーラーラー」にして繰り返す。
・最後は全員で、「Happy X’mas!!」と手を挙げながら歌う。“クリスマーーース!!”と長めに伸ばす。手は挙げっぱなしで、会場から拍手がもらえたら一緒に拍手する。
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