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(無題)

 投稿者:111回生 谷川雅人  投稿日:2016年 3月21日(月)21時20分32秒
  111回生のキャプテンを務めさせていただきました,谷川です。
更新が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

自分は高校からキャプテンに任命されましたが、中学までは自分のことしか考えておらずチームのために何かをしたり、自分がチームを引っ張り立場になるとは思ってもなかったため大変でした。
しかし、同輩のみんなが自分のことを支えてくれて1つのチームになれたかなと思います。
バスケ部での5年間を振り返ってみると中学生の時と高校生の時でのモチベーションの差があり、中学では練習をただ一生懸命やり目標もないまま過ごしていましたが、高校に入り先輩に混じって試合に出たいな、と思いこれを目標にして練習した所上手くなれたなと思います。ここから目標を立てる大切さとそれを達成するために努力を惜しまないことを学びました。

先生方へ
木戸先生
公式戦で自分が交代した時にあのプレーは良かったよとか、あのプレーはダメでこうした方がいいよと毎回アドバイスしていただきありがとうございました。
小室先生
今でも忘れられないのが中1の時の練習です。あの時に辛い経験をしたからこそどんなことが起ころうとも頑張れる強さが身に付きました。
能澤先生
中学引退してからもシュート対決をしていただき楽しかったです。ありがとうございました。
加藤先生
中学生の頃は目立たない選手でしたが、ポジションのコンバートを勧めていただき今の自分がいます。ありがとうございます。
谷古宇先生
高校バスケの厳しい所と楽しい所を教えていただきました。高校に入って最初のうちは失敗の連続でしたが、辛抱強く使っていただき自分の代に変わった時には信頼される選手へと成長できたと思っています。これも先生のご指導のおかげですありがとうございました。
後輩へ
大会中の応援ありがとう。
後輩は人数が多いからベンチに入れない人も出でくると思う。だからこそ試合に出てる人は責任感を持って臨み、また試合に出れない人は何が悪いのかを考えて改善していってください。
試合の応援に行くから頑張れ
先輩へ
いつも応援に来てくれてありがとうございます。自分は特に先輩達に可愛がっていただきました。先輩達を手本として成長できたと思ってます。ありがとうございました。
同輩へ
1人では何も出来なく不甲斐ないキャプテンだったと思ってます。
でも、みんなが支えてくれたおかげでなんとかやってこれました。
感謝してもしきれないです。
ありがとう
最後にこの5年間バスケだけに集中できたのも保護者の皆様のおかげです。ありがとうございました。
以上をもって引退のメッセージとさせていただきます。
 
 

(無題)

 投稿者:111回生 櫻井心  投稿日:2016年 3月21日(月)21時19分44秒
編集済
  111回生の櫻井です。

バスケ部に入部したことは、自分が人生の中でしてきた選択の中で、「そうしてよかった」と胸を張って言えるものです。これほど貴重な経験をさせてくれた、仲間や先生、そして親には心から感謝しています。

先生方へ
今思い返しても相当自己中な人間だった自分を見捨てずに叱って頂いたこと、本当に感謝しています。あと、最初のころのシャトルランのときは頭ヤバい人たちだと思ってました。

先輩達へ
いつも手本を見せて頂きました。今でも先輩達の背中を追っている気がします。

後輩達へ
試合に出してもらってる人、自信は持っても慢心するな。
試合に出れてない人、好機逸すべからず。

保護者の方へ
みんなが頑張れたのは保護者の方々からの差し入れや応援があったからこそだと思っています。こんな自分が試合に出してもらっていることに不満もあったとは思いますが、最後まで試合を観に来て頂いてありがとうございました。

111回生のみんなへ
試合中、お前達の顔を見るだけで力が出た。成蹊とか三田とか光丘に勝った時の嬉しさは最高だったな!!
卒業してもまたみんなで集まろう。みんなでいるとマジで楽しいから。

一応両親へ
色々ありがとう。助かったよ。これからも迷惑かけるだろうけど、そんときはまたよろしく。

芝高バスケ部でプレー出来たことを誇りに思います。
 

(無題)

 投稿者:111回生 室橋天兵  投稿日:2016年 3月21日(月)21時18分47秒
  まず、この5年間辛いことも楽しいこともありましたがバスケ部で仲間とともに過ごせたことを誇りに思います。中1のときに合宿のシャトルランで死にかけたことから始まり、最後の大会で勝利の喜びや敗北の悔しさを分かち合うまで様々な思い出が引退した今鮮明に甦ってきます。困難に立ちはだかったとき、みんなで議論をしたこともありました。そんな濃密な日々をともにした仲間には感謝でいっぱいです。本当にありがとう、これからもよろしく!

能澤先生
親しみやすく、練習にも一緒に参加していただきありがとうございました。1on1でムキになっていつも勝負していましたね笑

小室先生
忙しい中、高校の練習にも顔をだして下さってありがとうございました。中1のころに鍛えられた精神は、これからも必ず役に立つと感じています。

加藤先生
主に技術面でお世話になりました。ゾーンやプレスなどの戦略を教えていただくのが初めてで、とても楽しかったです。ありがとうございました。

木戸先生
練習をいつも見ていただき、ありがとうございました。一番僕らの気持ちを分かっていただけているような気がして、嬉しかったです。

谷古宇先生
練習試合で、チーム全体だけでなく個人的にも勝つためのアドバイスを下さりありがとうございます。いろんなことで叱られたり、ご迷惑をおかけしました。担任としてもお世話になり、気にかけていただき、本当に感謝しています。

保護者の方々
朝練でどんなに朝がはやくても、弁当を用意して下さったり、洗濯して下さったり、大会で差し入れをして下さったり、ここでは語りつくせないほどあらゆる面で支えていただきました。本当に感謝しています。

先輩方
先輩方の背中を見て僕らは成長することができました。練習中辛い時には励ましていただき、大会にも応援にきていただき、精神的に助けられたことが多々ありました。ありがとうございます。

後輩
何かにつまずいた時は自分に何が足りないのか1人で考え込むだけじゃなくて、もっと仲間や先生に頼ることで少しは道が開けると思う。あと、引退した今だから言えるけど、絶対絶対部活は最後まで続けた方がいいと思う!

最後に、心身ともに成長させてくれた芝高校バスケ部に感謝!

以上
 

(無題)

 投稿者:111回生 岡田燈  投稿日:2016年 3月21日(月)21時17分34秒
  引退して約九ヶ月。正直、もうバスケをしてない生活にも慣れました。でも、芝での六年間をバスケ部として過ごした実感はまだまだ残っています。思い返せば、常にバスケ部のメンバーと一緒にいた気がします。部活の時はもちろん、休み時間、放課後、校外学習などいたるところで。バスケ部にいて得られたものは、体力でも技術でもないんじゃないかなって思います(今や体力も技術も皆無だし…)。


それでは、支えてくれた方々に感謝を。

先生方へ
リーダーシップを発揮できず、迷惑をかけていまい申し訳ありませんでした。誰一人としてその役割を担おうとしなかったのが、この学年の悪いところだったのかなと思います。でも逆に、一人一人が同じ立場でいれたことが、この学年の良さでもあったのかなとも思います。

先輩、後輩へ
僕はあまり同輩以外に関わろうとしませんでした。今となったはもったいないことをしたなと思ってます。ただ、一緒にバスケが出来て、嬉しく思います。

同輩へ
これからも会うし、恥ずかしいし、言うことはないけど、これだけ。自分から誘うことはあっても、誘われることが少ない気がします。もっと遊びに誘ってください。

保護者方へ
勉強をしなきゃいけない環境の中で、好きなことをやらしてくれて本当にありがとうございます。その温かい目でこれからも見守って下さい。


最後に
バスケ部にこのメンバーでいられたことが何よりも幸せでした。ありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:111回生 小林正宙  投稿日:2016年 3月21日(月)21時17分18秒
編集済
  111回生の小林です。
まず最初に、手前どもの事情で引退から随分と日が経ってのご挨拶となりましたことを深くお詫び申し上げます。
卒業生という、後ろ盾のなくなった立場に立って思い返してみますと、バスケ部として過ごした毎日は本当に宝物のようなものであったことは勿論、加えてその日々がどれだけ大勢の方々の支えによって成り立っていたのかを改めて痛感しております。つきましては、これまでお世話になった方々への感謝の気持ちにて、引退の挨拶とさせていただきます。

谷古宇先生
先生にはバスケットボールの技術だけでなく、社会に出る上で自分たちに不足していた「常識」というものを多く教わりました。厳しいご指導を苦しく感じることもありましたが、先生の「厳しく接したなりに戦績を残させてやりたい」という想いにはただただ感謝の念でいっぱいです。何かと期待通りに動けない部員であったとは思いますが、先生のもとで高校バスケットボール部員としての日々を送れて幸せでした。本当にありがとうございました。

加藤先生
僕は先生ほどの熱血漢を知らないかもしれません。本来は逆が正しいのでしょうが、先生の、バスケットボールに、そして何より僕たち生徒に対する真摯な姿を見て、自分の気を引き締めることが多々ありました。先生から学んだ
何事にも真剣に取り組む心の持ちようは、一生胸に刻んでこれからの人生を歩んでいきます。本当にありがとうございました。

小室先生
先生には騙されました。入部当時は、1番怖い顧問は確実に能澤先生だと思っていたのに、まさかあなたでしたか。ただ、小室先生は、中1の時は部活動のルールを厳しく教え込み、学年が上がると一歩引いたところで僕たちを見守るという、「111回生の父」のような存在でした。僕たちを、少しは成長したとみなして下さるのであれば、それは小室先生のお陰です。本当にありがとうございました。

能澤先生
正直最初は身構えましたが、実際は生徒との距離が近く、とても気軽に悩みを相談することができました。その距離の近さ故か、練習中や試合中の先生からのエールは不思議なくらい力になり、何度助けられたか分かりません。その時その瞬間に言葉にすることはできませんでしたが、この場を借りて言わせてください。本当にありがとうございました。

木戸先生
先生は芝のバスケ部のOBということで、僕たちが現状置かれていた辛い道を実際に乗り越えた先輩として、心の支えとなっていました。顧問の先生方の中で1番歳が近いためか、練習中僕たちのラリーに混ざる機会が多くあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

後輩へ
おれたちの代とは全く違った持ち味があるお前たちと一緒に部活ができて、本当に楽しかった。でも楽しかっただけじゃなくて、そんなお前たちの支えのお陰で引退までやってこれたのは間違いないから、本当に感謝もしてる。1つ先輩風吹かせたようなこと言うと、これから先選択を強いられる色んな状況に直面すると思うけど、その時選ぶ道が、それぞれが後悔しないように考え抜いたものなら、少なくともおれたちはそれを応援してやる。だから自分の選択に胸を張って歩いて行って欲しい。引退まで残すところあと少し、絶対観に行くから頑張れ!!

同輩へ
もうみんなにはわざわざここで言わなきゃいけないことなんてないから、短く済ませようと思う。
今までお疲れ!これからもよろしく!

最後に、保護者の方々をはじめここに挙げることができなかったものの、陰ながら僕たちを支えてくださった全ての方々へ、本当にありがとうございました。皆さんのお陰で、生涯の友人と何よりも大切な思い出を作ることができました。

本当にありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:111回生 佐藤俊樹  投稿日:2016年 3月21日(月)21時00分39秒
  引退して半年以上たってしまいましたが、様々な局面でバスケ部での経験が活かされ、また生きていく糧になることを確信しています。ここではお世話になった方々への感謝の気持ちを書きたいと思います。

谷古宇先生
散々迷惑をかけた自分を最後までバスケ部に置いて下さってありがとうございました。

加藤先生
辞めようと思っていた自分に貴重なアドバイスありがとうございました。おっしゃってくださったことを常に自問自答していきます。

小室先生
やめようと考えていた時親身になって相談を受けてくださってありがとうございました。先生の言葉がとても心に沁みました。

能澤先生
先生との1on1はとても楽しく、自分の課題や成長した部分を見つめ直すきっかけになりました。卒業後もお願いします!

木戸先生
途中から練習を見てくださいましたが、すぐに俊樹と下の名前で呼んでくださって嬉しかったです。ありがとうございました。

先輩方
自分が見てきた全ての先輩方のプレイがとてもかっこよく、自分もこういう風にプレイしたいと目標にしていました。ありがとうございました。

後輩達
練習中強い言葉で注意したりしたけどなんだかんだ反発せず聞いてくれてありがとう。引退まで頑張れ!

長くなってしまいますが、こういう場でしか言えないので同輩にも感謝をしたいと思います。

谷川
ニ人一組の練習の時俺はかなり手を抜いちゃう弱さがあったけどお前はいつも本気でやってくれたから俺も手を抜かず出来たと思う。そういうところは敵わないです。ありがとう

しん
中学の時はほんとに嫌いだったけど高校でスランプにぶち当たって悩み抜いて出したそのスタイルはかっこよくて素直に尊敬できた。色々あったけど6年間ありがと!

むろぱん
ずっと俺よりうまくて見てて本当に勉強になった。それと練習後の1on1つきあってくれてありがとう

あかし
仮入部の時からずっとあかしに憧れてたしあかしのプレイが大好きだった。同じ代でいてくれてありがとう。

まさみち
この111回生がうまくまとまってたのは間違いなくお前のおかげだと思う。暴走しがちな俺を止めてくれてありがとう笑

けん
お前だけ書くことが見当たりません笑それはずっと近くにいてくれてそれが当たり前になってるからだと思う。ありがとう。これからもよろしく

きゃみ
誰よりも声出して頑張ってたのは皆が認めてるよ。二人になるといつもくだらない話になるけど全部含めて大好きです。ありがとう

あおぴー
中学の試合でのスリーほんとやばかった。高校から悩んでるっぽかったけど最後まで続けてくれて嬉しかったです。ありがとう

佐竹
俺と同じくらいバスケ好きな唯一の男だなお前は笑
これからも一緒にずっとバスケしよーぜ!

いっぺー
いっぺーはどこに行っても必要とされると思う。いつも誰もできない仕事をこなしてくれてありがとう。

さのしょー
最初のダッシュのペースメーカーお疲れ様。誰もさのしょーの運動量には勝てません。6年間ありがとう


最後に面と向かっては言えないけどここで親に。
朝練に毎日始発で行ってた時期も文句何一つ言わず弁当を作ってくれたり、最後の大会の前日に怪我して心折れてた自分をはげましてくれて本当にありがとうございました。感謝してもしきれないです。これからも迷惑ばかりだと思うけどよろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:111回生 三井賢  投稿日:2016年 3月21日(月)20時56分8秒
  引退してから随分と時間が経ってしまいましたが、書かせていただきます。

何よりもまず初めに、長年ご指導いただいた先生方に感謝の気持ちを述べたいと思います。
自分たちは今までにない程、迷惑をかけてしまった代であったと感じております。ですが、そんな自分たちに最後までバスケットボールを続けさせてくださった先生方には感謝してもしきれません。
バスケの基本だけでなく、人としての礼儀を叩き込んでくださった小室先生、いつもラリーに混ざり親しくしてくださった能沢先生、バスケットボールの楽しさを熱く教えてくださった加藤先生、期間は長くはありませんでしたが随時的確な指摘をしてくださった木戸先生、そしてバスケの技術云々のみならず、一個人が集団の中で行動する事の意味や1つ1つの行動にそれぞれ意味が内在する事を教えてくださった谷古宇先生、ありがとうございました。

自分のバスケ人生において、輝かしい瞬間といった物は一瞬たりともありませんでした。
でも自分はこれを決してネガティヴな意味としては捉えていません。コートで日々苦闘する仲間たちが少しでも優位に戦えるかを考える事もチームの一員としての仕事です。放った一言が1回のディフェンスの成功、1人のメンタルを和らげる事に繋がる瞬間もチームの力になれる時であると感じました。
その中で努力を怠らず、今度は自分がコートで活躍するイメージを持つのですが、現実はそう甘くはありません。しかし悔いなどは無く、今はこの12人でバスケットボールを続けられた事に喜びを感じています。

部活に属して得られた教訓として、どんな形であれ集団の中で集団をより良いものにするというものがあります。後輩にはこれを胸に残りのバスケ部としての活動を楽しんで欲しいです。

最後になりましたが
保護者、先輩、先輩や後輩のおかげ6年間最後までバスケを思う存分続ける事ができました。
本当にありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:111回生 山口逸平  投稿日:2016年 3月21日(月)20時53分20秒
  はじめに、6月の引退直後ではなく3月の卒業後のこのタイミングの投稿へ勝手ながら変更させていただきましたことをお詫び致します。

さて、この6年間かなり多くの時間をバスケ部に費やしてきたと思います。中学の頃はただ仲間と一緒に毎日の練習を着々とこなしていくばかりでした。スコアをつけることはやっていましたが、特にそれ以上目立つことも何もなく過ぎていく日々でした。
高校にあがり、数人の仲間がやめていった中、僕は最後までやりきることを決意しました。その頃、自分なりにチームに貢献する方法は部が円滑に進むようにすることであると考え、誰かがやらなければならないことを積極的にやるよう心掛けるようにしました。こうしていかなる面であろうと自分の役割を見つけることができ、チームの一員だという意識が生まれ、引退までやることができたと思います。また、支えてくれた家族や先生方、先輩方や後輩達あってのことだと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

先生方へ
谷古宇先生
部活の顧問の先生として、そして担任の先生として、最後の最後までたくさんのことを御指導いただき、本当にありがとうございました。どちらも的確なものであり、僕が今ここまで来れたのも先生の指導あってのことだと思います。

加藤先生
先生は小さな点でもしっかり見逃すことなく評価してくださったのが嬉しかったです。それがモチベーションとなってやり続けることが出来ました。本当にありがとうございました。

小室先生
中1のはじめの頃からバスケ部でやっていく上で欠かせない生活面のことなどを御丁寧に教えてくださりまして本当にありがとうございました。先生から教わったことはこれからも忘れずに活かしていきます。

木戸先生
先生である上に僕達の先輩でもある木戸先生は気軽に相談することができる存在であり、先生のような大人になりたいと思います。本当にありがとうございました。

能澤先生
中1の授業担当の先生であったこともあり、先生とはお話をすることが多く、バスケ以外の面においてもたくさんのことを学びました。また、一緒にたくさんのメニューをこなしたことも印象的です。本当にありがとうございました。

先輩方へ
分からないことだらけの僕に、中学で入部したての頃も、高校生の練習を一緒にやるようになってからも、丁寧に教えてくださって本当にありがとうございました。110回生の先輩方の引退試合では5年間で作り上げたチームワークを見ることができ、最後の1年間チームとしてやっていくにあたりいろいろと考えさせられました。

後輩達へ
日々の部活の中にチャンスの欠片は無数に転がっていると思います。それはいろんな種類のものがあるけど、自分なりにそれを拾い集めて生かしていって下さい。
特に112回生は最後の数ヶ月、貴重なチャンスを利用して最後までやり遂げて下さい。

同輩へ
最後の1年間ひとりも辞めることなく最後まで12人で出来たのはみんながしっかりとチームに必要な存在だったからだと思います。
みんなとこのチームでやってこれて本当に良かったです。ありがとうございました。

応援してくださったすべての方々、本当にありがとうございました。今後もバスケ部の活動を通して出会った方々と同じ時間を共有できることを楽しみにしております。
 

(無題)

 投稿者:111回生 村上航輔  投稿日:2016年 3月21日(月)20時52分3秒
  思えばこのバスケットボール部としての5年間いろんなことがあり、僕自身何度か辞めようと思ったこともありました。特に高1の全員で1度退部させられた時は本気で悩みましたが、チームメイトの一言のおかげで今までこうして続けることができました。実際引退直前期は、まだこのメンバーでバスケットをしていきたいなと思いが強く、やはりバスケットボールが、そしてこのバスケットボール部の皆が大好きなのだと痛感しました。

さて、ここからは僕たちを支えて下さった方々に感謝を述べたいと思います。

先生方へ
先生方にはバスケットの技術はもちろん、社会における礼節も学ばせていただきましたが、同時にたくさんの迷惑もおかけしてしまいました。中でも高校一年の時に全員で1度退部させられるような事態に陥った時は本当に多大なる迷惑をおかけしました。しかし先生方は、そんな僕たちを見捨てることもせず、最後まで親身にバスケットを礼節を教えて下さりました。先生方の指導があったからこそ、今の僕たちがあります。本当にありがとうございました。

保護者の方々へ
朝練や朝フリーがあるなか、早い時間から起床して弁当を作ってくれたり、大会の時には応援に来て差し入れしてくれたりと、感謝すべきことは山ほどあります。僕たちが5年間続けてこれたのは、ひとえに保護者の方のご協力あったからこそです。ありがとうございました。

先輩方へ
現役時代にはたくさんの指導や叱咤激励をいただきましたし、OBとなってからも試合に来ていただき、その都度1歩引いた目線から見たアドバイスをいただきました。先輩の背中を見て成長してきた部分もありますし、素晴らしい先輩に巡り会えたと思っています。ありがとうございました。

後輩へ
試合の時には大きな声で声援を飛ばしてくれて、あるいは一戦力として僕たちの力になってくれてありがとう。
新高3は残り少ないバスケットボール部との時間を目一杯楽しめ!
新高2はこれから1年、苦しいと思う人も出てくるかもしれないけど、絶対に惰性で続けたらダメだ。続けるならチームのために全力を尽くすようにしよう。頑張れ!

最後に、同輩へ
この5年間本当に楽しかった。俺はヘタクソだったけど、皆が居たから続けてこれたし、辛い時も乗り越えられた。今でもバスケット部に入部してなかったらどうなってたんだろうとかすごく思う。本当に最高だった。ありがとう。これからもよろしくね!

以上で感謝の言葉とさせていただきます。
5年間この部活にいて幸せでした。
 

(無題)

 投稿者:111回生 佐野匠太郎  投稿日:2016年 3月21日(月)20時51分26秒
  芝学園を卒業して、勉強も取り敢えず落ち着き、学校生活を振り返る余裕ができたのですが、その際にバスケ部での活動を思い出さない事はありません。現役当時、この厳しい環境から逃げ出そうとした数は知れませんが、自分はとても恵まれた環境にいたのだなと今になって思います。

後輩へ
中学生だった頃、僕は一人一人の名前すら覚えられない程、皆に対して無関心で、かつ自分の事で精一杯だったように思います。まともに会話をするようになったのは高校生になってからだと思うのですが、僕はその時になって初めて先輩としての自覚を持つようになりました。試合で助けられたこと、僕達の事をほとんど知らないはずの中学生に遠いところまで応援にきて貰ったこと、練習に集中できるように支えて貰ったことなど感謝すべきことは数えればきりがありませんが、僕はこの点に関して皆に最も感謝しています。一人一人がチームに貢献できることを見つけてこれからも頑張ってください。

先輩へ
先輩方の部活に取り組む姿勢は常に僕にとっての良き手本であり、目標でした。僕は先輩方を支えなければならない立場にあったはずなのですが、最後まで足を引っ張ってしまっていたように思います。このことは僕にとっての唯一の心残りなのですが、先輩方の器はとても大きく、この掲示板には先輩方の僕達への感謝の言葉ばかりがありました。やはり今でも先輩方の大きな背中と器は僕にとっての目標です。今後会う機会があればまたよろしくお願いします。

顧問の先生へ
先生方には本当にろくでなしだった僕を卒業するまで根気強く指導していただき、感謝の念に堪えません。
加藤先生と谷古宇先生には絶えず出場機会をいただき、それが最後まで部活を続ける支えになったこと、小室先生や木戸先生と会話をする度に常に気にかけていただいているのだと知り、安心感を得られたこと、
能澤先生との1対1を通して楽しみながら新しい技術
を得、それが練習へのモチベーションに繋がったことなど、何から何まで良い思い出です。今までお世話になりました。

同輩へ
僕は小学生の頃バスケとは別のスポーツが好きで、地元のクラブに所属していました。そのクラブでは良い友達もでき、好きなスポーツを思い切り楽しむ、という素敵な時間を過ごさせて貰ったのですが、このクラブを諸事情でやめなければならないとなった時、僕は悲しいとは思わず、そのクラブに所属する人も特に気にかけることはありませんでした。その時の友人とは未だに仲良くさせてもらっていますが、僕はそのクラブにとってはいてもいなくても変わらない存在でした。この6年間部活の時はもちろん、下校するときも休みの日も皆と過ごせて本当に楽しかったです。僕に居場所を作ってくれてありがとうございました。
 

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