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小田周二著『524人の命乞い』(文芸社)

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2017年10月15日(日)08時21分42秒 a-fhn1-6221.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
   出版社に問題があるのか、それとも取次店に問題があるのか、いずれにせよ、1985年8月12日に起きたJAL123便墜落事故のご遺族である小田周二さんが、前作『日航機墜落事故 真実と真相』(2015年、文芸社)に続き渾身の力で、JAL123便墜落事故の真相を国民に訴えた『524人の命乞い』(文芸社)が、なかなか本屋の店頭には見当たらない。
 Amazonの『524人の命乞い』(文芸社)読者の情報によれば、重版が決定したとのことである。
 ネット通販では販売されているようだが、書店店頭にはなかなか同書を置いてない。
 国民の多くがこの『524人の命乞い』(文芸社)を読んで、当時の日本国政府や大企業等の国民無視のやり方や、現在に至るまで続く隠蔽・攪乱工作の数々を知るべきと思われる。
 その意味でもJAL123便墜落事故のご遺族である小田周二さんが書かれた『524人の命乞い』(文芸社)は、国民必読の警醒の書といえる。
 時あたかも、衆議院総選挙のただなかにあり、特にこの本は、「真実とは何か」、「人間が人間として、この世で生きるとは何か」を国民に訴えている。



 
 

山崎豊子著『沈まぬ太陽』(新潮社)

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2017年10月15日(日)08時18分0秒 a-fhn1-6221.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
   国民的作家である山崎豊子さんが書いた『沈まぬ太陽』(三)の「御巣鷹山篇」を改めて読み直した。
 山崎豊子さんのいい点は、ご遺族の立場に立ち、ご遺族の無念の気持ちを的確に表現し、他方で、関係する当時の政治家や大企業経営者等の「自己保身」を余すところなく描き切っている。
 しかも山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』は、映画化もされ、改めて航空機事故の悲惨さを世に伝えた功績は、人類史上に特筆されると言える。
 しかし以下に、山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』(三)「御巣鷹山篇」について、私なりの若干の苦言を述べてみたい。
 苦言の第一は、改めて『沈まぬ太陽』(三)「御巣鷹山篇」を読み返すに、この篇を読んだ限りでは、真の事故原因は何もわからないということであり、更に悪いことに、山崎豊子さんらしからぬ点が『沈まぬ太陽』「御巣鷹山篇」には、見受けられる。
 真実探求者である山崎豊子さんらしからぬ点は何かと言えば、それは事故原因を深く追求せずに、圧力隔壁修理ミスという「ストーリー」をなぞっているのに終始していることが、どうしても引っ掛かるのである。
 山崎豊子さんほどであれば、JAL123便墜落事故について、もっと掘り下げて書いても良いのに。
 苦言の第二は、山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』は全5巻であるが、この第3巻「御巣鷹山篇」を読んでいて、他の巻とは異なる異質な違和感を、直観的に感じたのである。
 逆に言えば、それだけこのJAL123便墜落事故は、極めて深刻な問題を将来にわたり国民に提起し、その課題を引き摺ったままである「証明」ともなる。





 

「キノコ雲」の頂部がJAL123便乗客によって、撮影されていた。

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2017年10月 8日(日)08時13分24秒 a-fhn1-6221.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
    1985年8月12日午後6時24分ごろ、相模湾上空を飛行中のJAL123便搭乗の乗客によって、「キノコ雲」が写真撮影(『週刊現代』2010年8月14日号)され、遺品として後世に遺った。
  その写真には、JAL123便の右際の窓下に、上空に噴出している灰色の「キノコ雲」の頂部がしっかりと撮影されている。しかもその核兵器炸裂時の様子も、直前のコマに撮影されていた。
 普通、機窓から見える雲は自然の雲であるが、この写真の雲はどことなく「人工的な」感じの雲で、モクモクと沸き上がり、しかも丸い渦のような感じがする雲であり、これが核爆発の際に生ずる「キノコ雲」を、その頂部からカメラで写した人類最初の写真であり、明らかに、人工的に発生した「キノコ雲」の頂部が写っていると推測できる。
 乗客の方が写した直前のコマには、飛行物体に搭載された核兵器が今まさに炸裂し、中心部がオレンジ色で、黒煙を噴き出している様相が写し出され、上空から核兵器炸裂の瞬間を撮影した、歴史的に極めて貴重なこの写真も後世に遺された。
 伊豆半島東海岸からの目撃者の話によれば、当時の上空は真っ青で、雲がなかったのに、写真では雲=人工的に生じた「キノコ雲」が写っている。
 伊豆半島東海岸地上からの目撃者は「JAL123便が、発生した雲の塊をまるで蹴散らすように現れた」と語っていたので、空中核爆発がJAL123便のごく間近で起き、JAL123便は発生した「キノコ雲」を避けながら、運航したことが分かると同時に、空中核爆発はJAL123便機体の右側で起きたことも分かる。
 「抜けるような全面の青空の中に、南東方向に入道雲がダーンとかなり盛り湧き始め上がって来ていて、一緒にその左端の先端からジャンボ機がボーンと飛び出して現れた。たまたま南東方向に全体的に入道雲があって、そこに入道雲みたいのが湧き始めた。入道雲でも蹴飛ばして突っ切って飛んでいるのかなという感じだった。
 入道雲の高さは4000~5000メートルくらいで、直径400メートルくらい。盛り上がった入道雲自体の背の高さは500~600メートルくらいで、かなり白く水蒸気のような感じだったが、水蒸気にしては大きすぎた」(伊豆半島東海岸地上からの目撃)。


 

客室乗務員

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2017年10月 8日(日)08時08分21秒 a-fhn1-6221.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
   私が北陸大学勤務の現役の時に、北陸大学から日本の航空会社の客室乗務員になった学生が、何人かいたのを思い出す。
 今振り返って考えると、合格した学生たちにある共通点が浮かび上がってくる。
 航空会社の客室乗務員に合格した学生に共通だったのは、向学心に燃え、なかなか頭が良く、客室乗務員になりたいという強い意思と、またそれに向けて、自らを磨くといったことが共通項だったと思える。
 また、客室乗務員として採用する側は、乗客に対して細心のこころ配りができる人を、採用基準にしていたように思う。
 客室乗務員に現役の学生で合格できなく、しかしどうしても客室乗務員を希望して、卒業してから専門の学校に通い、見事に初志貫徹をした学生もいた。
 また学費的にも、苦労をして念願の客室乗務員になった学生もいた。
 ところで、実際に国際線に搭乗すると、どうしても各国の客室乗務員の仕事ぶりを比較してしまう。
 そんなに多くはない自分の搭乗経験から言うと、アメリカや中国の航空会社の客室乗務員の仕事ぶりは、ビジネスライクである。
 日本の航空会社の客室乗務員のいい点は、乗客一人ひとりに対して、かなり細心のケアをこころ掛けている。
 また中国籍や、韓国籍の客室乗務員がいる航空機で、主導権を握っているのは、日本人客室乗務員ということを感ずることもある。
 最近では、日本の航空会社よりも、最初から国外の航空会社の客室乗務員になる場合もあるようだ。




 

綿状の雲のようなもの。

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2017年10月 3日(火)08時17分48秒 a-fhn1-6221.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用 編集済
   2年前の2015年8月1日にNHKで放送された「日航ジャンボ機事故 空白の16時間」中、目撃者の方が描いた絵の中で、どうしても不思議でならなかったことが描かれていたが、それが核爆発に特有なもので、広島原爆の際にも現れていることを、漸く最近知ることができた。
 不思議でならなかったのは、目撃者の方が、「飛行機が山陰に消えた数秒後、山の稜線に黒い煙と赤い炎が上がりました、ピカッと赤く光って、空がちょうどインクをバッとぶちまけたような感じで、どうしよう墜ちちゃった、死んじゃったと、どうしよう凄く怖くて蹲って見ていた」とき、御巣鷹の尾根方向のキノコ雲を描いた絵に、いくつもの綿状の小さめの雲のようなものが、キノコ雲の場面の上空に描かれていたのである。
 当初、この綿状の雲は一体なになのだろうと、左程気にも留めなったのだが、この綿状の雲のようなものが、広島原爆の際にも発生していたことを最近知った。
 想像するに、強烈な核分裂で放出されたエネルギーが、上空の空気を瞬時に暖めて、キノコ雲と同時に、綿状のいくつもの雲状のものを上空に発生させたと思われる。

 広島原爆爆心地から南18キロ 江田島海軍兵学校。
 当時中学5年生。
 1945年8月6日、午前8時15分。
 「ちょうど広島のほうを向いていたので、山越しにピカッと光るものを見た。同僚たちに『今、なにか見なかった?』と尋ねたが、知らないという。錯覚かなと思っていたら30秒後、すごい爆風がやってきた。屋根の瓦が落ちてきた。山越しにピンク色の入道雲がむくむくと上昇し、その先端の綿状の雲がパッパッと次々と出来ては消えた。花見の時の綿飴のようだった。これは普通の爆発ではない………」(『原爆投下・10秒の衝撃』日本放送出版協会、16ページ)。



 

JAL123便墜落事故の本質はどこに

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2017年 9月28日(木)08時32分7秒 a-fhn1-6221.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
   日本には二度と戦争をしないと世界に誓った平和憲法があり、また、「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませない」の「非核三原則」を国是としている。
  にも関わらず、推測小型核兵器の人体・威力実験を1985年8月12日に、相模湾・駿河湾上空で少なくとも2発、御巣鷹の尾根上空で2発、合計少なくとも4発、無辜の乗客・乗員524人搭乗の民間機に対して行ったのが、JAL123便墜落事故の本質であり、この点を日本国民は決して忘れてはならない。
 日本が、小型核兵器を持つに至った事情として挙げられるのは、経済力の充実を裏打ちするものとして軍事力、なかでも核兵器を非公然ながらも所有していることが、他国から掣肘を受けず、国際的により強固な立場を築けると、当時の支配者階級が考えていたのだろう。
 また戦後、アメリカ支配者階級の従属下にありながらも、日本の支配者階級は、核の平和利用を表看板としながら、その裏で、アメリカ支配者階級の監視のもとで、極秘裏に小型核兵器の研究・開発を推進してきたものと思われると同時に、アメリカ支配者階級は、この日本の核開発の進捗状況をリアルタイムで把握し、暗黙の了解を与えていたのかも知れない。
 しかも、その核兵器開発は、日本の科学技術をもってすれば、当時世界最先端を行く最新小型核兵器化と、核ミサイル化に行き着いたであろうことは、想像に難くない。
 無論、この小型核兵器開発は、カムフラージュを掛けながら極秘のうちに進められたのであろうことは言うまでもない。
 人間というものは不思議なもので、核兵器を作り出せば、どうしてもその威力・性能実験をしたくなる。いくらコンピュータ上で、数値の上では期待通りの結果が出たとしても、実際に核兵器を炸裂させ、その威力・性能実験を行いたくなるものである。
 ではなぜ、相模湾・相模湾上空や、最終撃墜地点であった御巣鷹の尾根上空で、推測小型核兵器を炸裂させたのか。それを証明するものは何か。
 証拠として今縷々述べてきたような、日本の支配者階級の「核武装」への希求道のりが背景としてあると同時に、1985年8月12日、相模湾上空及び、御巣鷹の尾根上空で、核爆発に伴う「閃光」と、「キノコ雲」が、広島や長崎と同じく、発生しているからである。





 

「飛行機が山陰に消えた数秒後、山の稜線に黒い煙と赤い炎が上がりました」

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2017年 9月27日(水)07時20分34秒 a-fhn1-6221.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
   「飛行機が山陰に消えた数秒後、山の稜線に黒い煙と赤い炎が上がりました、ピカッと赤く光って、空がちょうどインクをバッとぶちまけたような感じで、どうしよう墜ちちゃった、死んじゃったと、どうしよう凄く怖くて蹲って見ていた」(2015年8月1日、NHK総合テレビ「日航ジャンボ機事故 空白の16時間」)。
 私はこの長野県在住の目撃者に今から8年前に、この方のご自宅をお伺いしたことがある。
 ちょうどその時は目撃者の方は外出中で、出てこられたこの方のお母さんに話を伺ったことを今、鮮明に思い出す。
 当時、お母さんは、かなりの高齢にお見受けしたにも関わらず、頭脳がグルグルと回転し、1985年8月12日午後6時50分過ぎに、その方の息子さんのお嫁さんが、目撃したことをよく覚えていた記憶が残っている。
 目撃者が描いた絵が、NHKテレビで2015年8月1日に放送された時には、その重要性をそれほど認識していなかったというのが正直なところで、テレビ放送から2年経過し、改めてこの絵の持つ意味を深く考えることになった切っ掛けは、ふとしたことである。
 「そういえば、核爆発のキノコ雲を描いた絵が、テレビで放送されたことがあった」と、ある日何気なく、思い出したからなのである。
 その時に、いかに記録と言うものが、後になって重要となり、その当時大したことと思わないことでも、後々のために、丹念に記録しておくことの重要性に、改めて気付かされたのである。
 また今になって思えば、無辜の乗客・乗員に対して核兵器を使用し、JAL123便を撃ち墜とした当時の黒幕勢力は、「国民に対して、何をしてもいい」と思い上がっていたのだろう。
 当時の権力者は、国民に分からなければ、国民に知られなければ、何をしても構わないとの「傲慢さ」を身に付けてしまっていたのだろう。

 

関西空港~アムステルダム行きKLM868便の重大インシデント

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2017年 9月25日(月)08時41分36秒 a-fhn1-6221.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
   関西空港から午前中の国際便に搭乗するとき、空港ゲートの外に見えるのが、今は違うが以前はひときわ機体が大きくて、ピカピカのKLMオランダ航空機(アムステルダム行き)だった。
  そのKLM868機(ボーイング777-200型)が、乗客・乗員321人を乗せて、オランダ・アムステルダムに向け、9月23日(土)関西空港を午前10時40分に離陸して間もなくの、午前11時ごろ、高度約2400メートル以上から機体パネルが落下し、その落下物が大阪中心部北区の国道1号を走行中の乗用車の後部窓ガラスと、車体の屋根を直撃した。
  乗用車に乗っていた2人には、不幸中の幸いで、怪我はなかった。
 問題点は、二つある。
  一つ目は、機体で一番頑丈なはずの主翼付近胴体部分のパネルが落下したことであり、その原因究明である。
  落下したのは、空気抵抗を減らすために、航空機の胴体と右主翼後部接続部分に取り付けられた非金属の複合材パネル(縦約60センチ、横約100センチ、重さ4・3キロ)で、パネルが落下したと見られる際に、機内に異常などはなかったという。また離陸前の点検で、異常は見当たらなかった。
 なお、KLM機は外側から部品が欠落しているのがわかる状態だが、そのまま目的地に向かい、予定通りにアムステルダム空港に着陸した。
 二つ目は、知らなかったことだが、関西空港から北回りヨーロッパ行きの航空機が、大阪市内中心部の上空を通過するということである。
 人口密集地上空を航空機が飛ぶのは、羽田アプローチの航空機が、東京付近上空を通過する羽田空港も同様であり、また筆者が住む金沢市においても、羽田空港から小松空港行きの旅客機が、金沢市中心部を小松空港に向け高度を下げながら、ゆっくりと通過していくのを目撃できる。
 東京も大阪等もそうだが、なるべく市街地は避けて飛行してほしいと願う。
 

重版決定・10月10日出来=小田周二著『524人の命乞い』(文芸社)

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2017年 9月23日(土)09時49分13秒 a-fhn1-6221.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
   Amazon情報によると、JAL123便墜落事故ご遺族の小田周二さんが書かれた『524人の命乞い』(文芸社)の重版が決定し、10月10日に出来上がる予定とのことですので、お知らせします。
 同じくAmazon情報によれば、「1刷と重版に異同はない」とのことです。
 

小田周二著『524人の命乞い』(文芸社)

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2017年 9月18日(月)09時45分40秒 a-fhn1-6221.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用 編集済
   Amazonの書評でも評判が非常に良いにもかかわらず、店頭で見当たらない新刊本がある。
 それが1985年8月12日に起きたJAL123便墜落事故のご遺族・小田周二さんが書かれた、『524人の命乞い』(文芸社)である。
 もっと多くの国民が読み、日本国政府の国民に対する姿勢を知ることができる1冊の本が、なかなか店頭になく、しかも入手できない状態にある。
 私が著書を世に問うた経験から言うと、著書を出版して良かったと有難く思え、かつ役立ったことは何かと言えば、読者からの今は「メール」が主流であるが、当時は「手紙」である。
 JAL123便墜落事故に関する最初の出版から、もう既に、20年近くになるが、現在は数は減ったとはいえ、全部が全部その後の著作に活かし切れなかった斬新な発想や、貴重な情報満載の読者からの励ましのメールや手紙を、遠く海外からをも含め、戴くたびに、出版して良かったと常に感謝している。
 20年前に、JAL123便墜落事故の本を最初に出版した時の正直な感想は、航空機事故に関心のある人は、ごく一部の航空機マニアだろうと、勝手に想像していたのだが、それは完全に違っていた。
 国民生活の安心・安全が果たして、本当に守られているのかという日本国政府に対する不信感や、国の在り方に対する国民の心底からの願いが、JAL123便墜落事故真相解明の根底にあるということを、率直に感じ取ったのである。
 JAL123便墜落事故のご遺族・小田周二さんが書かれた、『524人の命乞い』(文芸社)はタイトル以上に、中身はもっと凄く、520人が犠牲となったあの事故の真相が、余すところなく語られ、特に当時の日本国政府の真実隠蔽体質に、国民は政府に対する不信感以上の怒りを覚える。
 『524人の命乞い』が、もっと多くの方々に読まれ、あの悲惨なJAL123便墜落事故の真相が、国民の前にさらに明らかになり、航空機事故の再発防止と、安全運航に資することを願う。
 

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