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M2さんどうも
あの日は快晴で雲一つない天気でした。
生存者も夜間暑くて苦しかったと証言。雷雨では米軍のヘリもちかづけ無いが事故2時間後隊員を降下させる寸前まで言っていた。降下しなかったのは日本側の要請と証言されている。
F4は航空母艦に離着陸できる性能であった。低速での安定性が無い機は着艦できない。たとへばF104など。低速での旋回性能と安定性は別。もっとも低速旋回性能がよい機体はハリアー。その場旋回もホバリングも出来る。よってイギリスの空母の搭載機となっている。
貴方は有意的に書き込みをされている。なんのために?
ところでNAさん飛行機にはタブと云うものが付いています。それはどんなに新品の機体でもねじれや歪みがあるからなのです。それをまっすぐ飛ぶように調整します。トリムとは別ですよ。M2さんが変なつっこみを入れないように。(笑い)
みなさんは小学校で音叉の実験をやらなかったでしょうか。共鳴というやつです。教室の端で音叉をたたきます。反対側に音叉を置きます。すると、同じ周波数を持つ音叉だけが鳴り出します。これが無線の原理です。基本は我々が使っている携帯電話も同じなのです。音と電波の違いだけです。基本の物理原理は共鳴というものです。知っていましたか?
この共鳴という現象が時に怖ろしい力を発揮することがあります。もし著しい変形がありフラッターが起きたような場合可動翼が脱落なんて事があり得ます。そうでなくともこの機体にだけでなく他の機体にも劣化ウランのおもりが付いていることをご存知でしょう。当然垂直尾翼の固定部分にも特定の周波数に全体が共鳴するようなことの無いように最初から設計されています。
激しいフラッターが起きれば音もすごいがそれよりも操縦桿に反応が出てくるでしょう。機長がそれに気づかないと云うことはあり得ません。また記録にもはっきり現れているはず。それを公表すればいいだけです。ただしあればですが。どうなんでしょう。最近まであの本を本屋で立ち読みするまで私に関係なかったことなので全部を調べ尽くしているわけではありません。NAさんの読まれた本とは何ですか。そうした記録が書かれていましたか?
それがあれば共鳴しない垂直尾翼が一つの共鳴によるかのようにまっすぐに破壊されていることを除けば可能性が大きくなるのです。つまりその事故以前に垂直尾翼のおもりがとれていてそれが原因で大きなフラッター(一種の共鳴現象)が起きたという可能性です。
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