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(無題)

 投稿者:110回生 益田裕貴  投稿日:2014年 9月22日(月)06時49分17秒
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  110回生のキャプテンを務めさせていただきました、益田です。
更新が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

この芝学園バスケットボール部での5年間を振り返ってみると様々なことがあり、自分が今の自分で居られるようになったのはこの5年間での、貴重で、かけがえのない体験のお陰であると言っても過言では無いような気がします。
最初、僕は人を引っ張って行けるようなリーダーシップなど持っていなかったため、キャプテンに指名された時、どうすれば良いだろうかと非常に悩みました。しかし、先生方や先輩方、そして同輩や後輩に助けられ、不甲斐ないけれどもなんとかキャプテンを務められたんじゃないかと今は思います。

僕はこの部活動の場をただ単にバスケの技能を上達するためだけの場ではなく、人としての常識や実社会に向けた自立性を学ぶ場だと考えています。例え、バスケがどんなに上手くなったとしてもこれらのことが身につかなければ、遊びとして練習すればいいと思うからです。この点において、この部活動は非常に良い場だと思います。決められたことを守り、遅刻をしない。こんな、当たり前のことが当たり前に出来るようになったのは自分のなかでの最も大切な収穫になったと思います。
また、「目標に向けて目的を持った練習をする」ということが僕の1番の信条でした。ただ目の前にあることを淡々とこなすのではなく、何のためにするのかという意義を考えて行動するということは、どんなことにおいても1番大切なことであると部活を通して気がつくことができ、最終的に最後の試合のような、自分に満足できる結果が訪れたのではないかと思います。

最後になりますが、感謝の気持ちを述べたいと思います。
何も知らなかった僕達に常識とバスケの基礎を教えて下さった小室先生、親身になってアドバイスを下さった能沢先生、熱い指導でバスケの技能を教えていただいた加藤先生、短い間でしたが、的確な指示を下さった木戸先生、、高校バスケの厳しさや面白さ、戦術など多岐に渡って教えていただいた谷古宇先生、本当にお世話になりました。
また、いつも僕たちの一歩先で導いてくれた先輩方、足りないところもあったと思うけれどついて来てくれた後輩、一緒に支え合い困難を乗り越えてきた同輩、本当にありがとうごさいました。
そして、僕達の1番の理解者であり、伸び伸びと部活動に専念できるよう色々と配慮してくださった、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

以上をもって引退のメッセージとしていただきます。
 
 
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