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 投稿者:111回生 吉田蒼馬  投稿日:2016年 3月21日(月)20時46分45秒
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     今日、送別試合も終わって、芝での部活を振り返ってみて、一番心に残る試合は中学最後の試合になる。それは、はじめはユニホームもらえるかも怪しかった自分が唯一といっていいチームに必要だと思われて試合出してもらったと感じたから。それと加藤先生が「誰にも負けない武器があれば試合で使ってやる」と言うのを聞いてから自分がひたすら3Pだけを練習してきてそれが正しかったと感じた瞬間でもあったからだ。チームに必要な人になるっていうことは高校に入ってからも重要だと思う。もしこれを読んでる中学生がいたら自分だけの武器を持てるよう練習して欲しいです。そしたら例え短くても試合にも出れます。
    高校に入ってバスケをやるにつれて普通のことができないことに気づいた。今思えば中学では3P以外何も練習してなかったから当然といえば当然のことだと思う。それにバスケ以外の当たり前なこともしっかりできていなく谷古宇先生にはとても迷惑をかけました。そのおかげで人として未熟だった自分が成長できた気がします。でもバスケ以外のことでバスケができないのはすごくもったいないし、周りにも迷惑かけるから、そうならずにチームに必要な人になれるように頑張って下さい。
    改めて、小室先生にはバスケの基礎というか部活をやる上での精神を教えていただきました。能沢先生の合宿での飯練とてもきつかったです。加藤先生のおかげでバスケの楽しさを知りました。木戸先生、生徒目線でのアドバイスは納得することも多かったです。谷古宇先生から得たものはこれからの人生でも必ず役に立つと信じてます。6年間お世話になりました。
   最後に、中1の時は20人いたバスケ部も徐々に抜けていって12人になっちゃったけど、最後までできたのは同学年の11人のおかげです。ありがとうございました。
 
 
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