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(無題)

 投稿者:111回生 佐野匠太郎  投稿日:2016年 3月21日(月)20時51分26秒
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  芝学園を卒業して、勉強も取り敢えず落ち着き、学校生活を振り返る余裕ができたのですが、その際にバスケ部での活動を思い出さない事はありません。現役当時、この厳しい環境から逃げ出そうとした数は知れませんが、自分はとても恵まれた環境にいたのだなと今になって思います。

後輩へ
中学生だった頃、僕は一人一人の名前すら覚えられない程、皆に対して無関心で、かつ自分の事で精一杯だったように思います。まともに会話をするようになったのは高校生になってからだと思うのですが、僕はその時になって初めて先輩としての自覚を持つようになりました。試合で助けられたこと、僕達の事をほとんど知らないはずの中学生に遠いところまで応援にきて貰ったこと、練習に集中できるように支えて貰ったことなど感謝すべきことは数えればきりがありませんが、僕はこの点に関して皆に最も感謝しています。一人一人がチームに貢献できることを見つけてこれからも頑張ってください。

先輩へ
先輩方の部活に取り組む姿勢は常に僕にとっての良き手本であり、目標でした。僕は先輩方を支えなければならない立場にあったはずなのですが、最後まで足を引っ張ってしまっていたように思います。このことは僕にとっての唯一の心残りなのですが、先輩方の器はとても大きく、この掲示板には先輩方の僕達への感謝の言葉ばかりがありました。やはり今でも先輩方の大きな背中と器は僕にとっての目標です。今後会う機会があればまたよろしくお願いします。

顧問の先生へ
先生方には本当にろくでなしだった僕を卒業するまで根気強く指導していただき、感謝の念に堪えません。
加藤先生と谷古宇先生には絶えず出場機会をいただき、それが最後まで部活を続ける支えになったこと、小室先生や木戸先生と会話をする度に常に気にかけていただいているのだと知り、安心感を得られたこと、
能澤先生との1対1を通して楽しみながら新しい技術
を得、それが練習へのモチベーションに繋がったことなど、何から何まで良い思い出です。今までお世話になりました。

同輩へ
僕は小学生の頃バスケとは別のスポーツが好きで、地元のクラブに所属していました。そのクラブでは良い友達もでき、好きなスポーツを思い切り楽しむ、という素敵な時間を過ごさせて貰ったのですが、このクラブを諸事情でやめなければならないとなった時、僕は悲しいとは思わず、そのクラブに所属する人も特に気にかけることはありませんでした。その時の友人とは未だに仲良くさせてもらっていますが、僕はそのクラブにとってはいてもいなくても変わらない存在でした。この6年間部活の時はもちろん、下校するときも休みの日も皆と過ごせて本当に楽しかったです。僕に居場所を作ってくれてありがとうございました。
 
 
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