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 投稿者:111回生 山口逸平  投稿日:2016年 3月21日(月)20時53分20秒
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  はじめに、6月の引退直後ではなく3月の卒業後のこのタイミングの投稿へ勝手ながら変更させていただきましたことをお詫び致します。

さて、この6年間かなり多くの時間をバスケ部に費やしてきたと思います。中学の頃はただ仲間と一緒に毎日の練習を着々とこなしていくばかりでした。スコアをつけることはやっていましたが、特にそれ以上目立つことも何もなく過ぎていく日々でした。
高校にあがり、数人の仲間がやめていった中、僕は最後までやりきることを決意しました。その頃、自分なりにチームに貢献する方法は部が円滑に進むようにすることであると考え、誰かがやらなければならないことを積極的にやるよう心掛けるようにしました。こうしていかなる面であろうと自分の役割を見つけることができ、チームの一員だという意識が生まれ、引退までやることができたと思います。また、支えてくれた家族や先生方、先輩方や後輩達あってのことだと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

先生方へ
谷古宇先生
部活の顧問の先生として、そして担任の先生として、最後の最後までたくさんのことを御指導いただき、本当にありがとうございました。どちらも的確なものであり、僕が今ここまで来れたのも先生の指導あってのことだと思います。

加藤先生
先生は小さな点でもしっかり見逃すことなく評価してくださったのが嬉しかったです。それがモチベーションとなってやり続けることが出来ました。本当にありがとうございました。

小室先生
中1のはじめの頃からバスケ部でやっていく上で欠かせない生活面のことなどを御丁寧に教えてくださりまして本当にありがとうございました。先生から教わったことはこれからも忘れずに活かしていきます。

木戸先生
先生である上に僕達の先輩でもある木戸先生は気軽に相談することができる存在であり、先生のような大人になりたいと思います。本当にありがとうございました。

能澤先生
中1の授業担当の先生であったこともあり、先生とはお話をすることが多く、バスケ以外の面においてもたくさんのことを学びました。また、一緒にたくさんのメニューをこなしたことも印象的です。本当にありがとうございました。

先輩方へ
分からないことだらけの僕に、中学で入部したての頃も、高校生の練習を一緒にやるようになってからも、丁寧に教えてくださって本当にありがとうございました。110回生の先輩方の引退試合では5年間で作り上げたチームワークを見ることができ、最後の1年間チームとしてやっていくにあたりいろいろと考えさせられました。

後輩達へ
日々の部活の中にチャンスの欠片は無数に転がっていると思います。それはいろんな種類のものがあるけど、自分なりにそれを拾い集めて生かしていって下さい。
特に112回生は最後の数ヶ月、貴重なチャンスを利用して最後までやり遂げて下さい。

同輩へ
最後の1年間ひとりも辞めることなく最後まで12人で出来たのはみんながしっかりとチームに必要な存在だったからだと思います。
みんなとこのチームでやってこれて本当に良かったです。ありがとうございました。

応援してくださったすべての方々、本当にありがとうございました。今後もバスケ部の活動を通して出会った方々と同じ時間を共有できることを楽しみにしております。
 
 
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