teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:7/195 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

(無題)

 投稿者:111回生 三井賢  投稿日:2016年 3月21日(月)20時56分8秒
  通報
  引退してから随分と時間が経ってしまいましたが、書かせていただきます。

何よりもまず初めに、長年ご指導いただいた先生方に感謝の気持ちを述べたいと思います。
自分たちは今までにない程、迷惑をかけてしまった代であったと感じております。ですが、そんな自分たちに最後までバスケットボールを続けさせてくださった先生方には感謝してもしきれません。
バスケの基本だけでなく、人としての礼儀を叩き込んでくださった小室先生、いつもラリーに混ざり親しくしてくださった能沢先生、バスケットボールの楽しさを熱く教えてくださった加藤先生、期間は長くはありませんでしたが随時的確な指摘をしてくださった木戸先生、そしてバスケの技術云々のみならず、一個人が集団の中で行動する事の意味や1つ1つの行動にそれぞれ意味が内在する事を教えてくださった谷古宇先生、ありがとうございました。

自分のバスケ人生において、輝かしい瞬間といった物は一瞬たりともありませんでした。
でも自分はこれを決してネガティヴな意味としては捉えていません。コートで日々苦闘する仲間たちが少しでも優位に戦えるかを考える事もチームの一員としての仕事です。放った一言が1回のディフェンスの成功、1人のメンタルを和らげる事に繋がる瞬間もチームの力になれる時であると感じました。
その中で努力を怠らず、今度は自分がコートで活躍するイメージを持つのですが、現実はそう甘くはありません。しかし悔いなどは無く、今はこの12人でバスケットボールを続けられた事に喜びを感じています。

部活に属して得られた教訓として、どんな形であれ集団の中で集団をより良いものにするというものがあります。後輩にはこれを胸に残りのバスケ部としての活動を楽しんで欲しいです。

最後になりましたが
保護者、先輩、先輩や後輩のおかげ6年間最後までバスケを思う存分続ける事ができました。
本当にありがとうございました。
 
 
》記事一覧表示

新着順:7/195 《前のページ | 次のページ》
/195