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 投稿者:111回生 小林正宙  投稿日:2016年 3月21日(月)21時17分18秒
  通報 編集済
  111回生の小林です。
まず最初に、手前どもの事情で引退から随分と日が経ってのご挨拶となりましたことを深くお詫び申し上げます。
卒業生という、後ろ盾のなくなった立場に立って思い返してみますと、バスケ部として過ごした毎日は本当に宝物のようなものであったことは勿論、加えてその日々がどれだけ大勢の方々の支えによって成り立っていたのかを改めて痛感しております。つきましては、これまでお世話になった方々への感謝の気持ちにて、引退の挨拶とさせていただきます。

谷古宇先生
先生にはバスケットボールの技術だけでなく、社会に出る上で自分たちに不足していた「常識」というものを多く教わりました。厳しいご指導を苦しく感じることもありましたが、先生の「厳しく接したなりに戦績を残させてやりたい」という想いにはただただ感謝の念でいっぱいです。何かと期待通りに動けない部員であったとは思いますが、先生のもとで高校バスケットボール部員としての日々を送れて幸せでした。本当にありがとうございました。

加藤先生
僕は先生ほどの熱血漢を知らないかもしれません。本来は逆が正しいのでしょうが、先生の、バスケットボールに、そして何より僕たち生徒に対する真摯な姿を見て、自分の気を引き締めることが多々ありました。先生から学んだ
何事にも真剣に取り組む心の持ちようは、一生胸に刻んでこれからの人生を歩んでいきます。本当にありがとうございました。

小室先生
先生には騙されました。入部当時は、1番怖い顧問は確実に能澤先生だと思っていたのに、まさかあなたでしたか。ただ、小室先生は、中1の時は部活動のルールを厳しく教え込み、学年が上がると一歩引いたところで僕たちを見守るという、「111回生の父」のような存在でした。僕たちを、少しは成長したとみなして下さるのであれば、それは小室先生のお陰です。本当にありがとうございました。

能澤先生
正直最初は身構えましたが、実際は生徒との距離が近く、とても気軽に悩みを相談することができました。その距離の近さ故か、練習中や試合中の先生からのエールは不思議なくらい力になり、何度助けられたか分かりません。その時その瞬間に言葉にすることはできませんでしたが、この場を借りて言わせてください。本当にありがとうございました。

木戸先生
先生は芝のバスケ部のOBということで、僕たちが現状置かれていた辛い道を実際に乗り越えた先輩として、心の支えとなっていました。顧問の先生方の中で1番歳が近いためか、練習中僕たちのラリーに混ざる機会が多くあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

後輩へ
おれたちの代とは全く違った持ち味があるお前たちと一緒に部活ができて、本当に楽しかった。でも楽しかっただけじゃなくて、そんなお前たちの支えのお陰で引退までやってこれたのは間違いないから、本当に感謝もしてる。1つ先輩風吹かせたようなこと言うと、これから先選択を強いられる色んな状況に直面すると思うけど、その時選ぶ道が、それぞれが後悔しないように考え抜いたものなら、少なくともおれたちはそれを応援してやる。だから自分の選択に胸を張って歩いて行って欲しい。引退まで残すところあと少し、絶対観に行くから頑張れ!!

同輩へ
もうみんなにはわざわざここで言わなきゃいけないことなんてないから、短く済ませようと思う。
今までお疲れ!これからもよろしく!

最後に、保護者の方々をはじめここに挙げることができなかったものの、陰ながら僕たちを支えてくださった全ての方々へ、本当にありがとうございました。皆さんのお陰で、生涯の友人と何よりも大切な思い出を作ることができました。

本当にありがとうございました。
 
 
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