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青山本の嘘

 投稿者:平幸紀  投稿日:2020年 6月 6日(土)20時37分59秒 133-106-80-9.mvno.rakuten.jp
返信・引用 編集済
  http://www.akagi-aaa.co.jp/acchal-03.html

メディックのヘリが、現場上空に断続的ながら長時間にわたり飛行している。
新聞社のヘリも同様に、各社の書籍に詳細は譲るが、夜間に現場上空を飛行しいたことは明らかだ。

目撃証言を全面的に信頼する諸氏は、よもやこの新聞社ヘリやメディックヘリの飛行事実を否定するわけにはいくまい。
それとも、自衛官や政府べったりの報道機関だからと一蹴するのだろうか?

とまれ、このメディックヘリの飛行記録には、火炎放射はおろか、地上での暗躍などの記載は皆無である。

よって、青山本が"断定的"に推察(この時点で意味不明だが)する、火炎放射器による生存者殺害は、まったくの事実無根となる。

なお、アクチャル04も参照されたい。早朝から現場上空にヘリがいたことが明らかとなっている。
 
 

Re: 河和

 投稿者:平幸紀  投稿日:2020年 6月 6日(土)19時50分23秒 133-106-80-9.mvno.rakuten.jp
返信・引用 編集済
  池田さま

 一部分だけ切り取って混乱させようという魂胆が透けて見えますね。あるいは、本当にそう思っているのか定かではありませんが、情報の開示が恣意的にすぎます。昨今の報道局の堕落ぶりに負けず劣らずです。
 本当にジャーナリストだったのですか?もはや見識を疑うレベルです。

 そのあと123便はなんと答えてますか?own navigation  direct MIHARAと答えているんですよ?vector to URAGAを指示されていたのに、MIHARAに向けていたと。
 そのことには触れないのですね。卑怯にもほどがありますね。

 それとも、そもそも意味をお分かりではないのでしょうか?前後の交信内容を。
 そうであるならば、それを確認せずコメントすることにも強烈な違和感を抱きます。

 何度も申しあげていますが、報告書は、事故調が書かされたものであり、信用できないとの主張ですので、これを根拠するのは、報告書を信じていることに他なりません。そろそろ統一していただけませんか?
 

河和

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2020年 6月 6日(土)17時35分0秒 a-fhn1-13038.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
   『事故調報告書』「別添3 管制機関との交信記録」を見て、気づくことがある。

 それは18時16分22秒に東京ターミナル管制所出域管制官が、「JAPAN AIR 123, 2

mailes right of course, resume normal navigation」と、羽田出発4分後には「通常の航路よ

り、2マイル陸側に寄っているので、正常なコースに戻せ」と言っている。

 つまり最初からJAL123便は2マイル、陸側すなわち横浜寄りだったことが分かる。

 ちなみに『事故調報告書』23ページから引用。

 「当該123便の運航乗務員に対しても、運航管理者から飛行経路上の気象のブリーフィング

が行われた。機長は河和付近のレーダ・エコーが完全に消滅していないこと、より南の海上付近

にはほとんどレーダ・エコーが認められないことから通常より南に迂回したルートの飛行計画を

要請し運航管理者の承認を受けた」。

 つまり、これを読めば、「通常より南に迂回したルート」の飛行計画を要請した。

 だが実際には、羽田発4分後には、すでに2マイル北寄り(すなわち横浜側)だったことが分

かる。

 なぜJAL123便が最初から「通常の航路より、2マイル陸側に寄って」いたのか。


 

ANAとJAL ③

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2020年 6月 6日(土)17時29分1秒 a-fhn1-13038.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
   筆者の近くの空港は小松空港であるが、小松から羽田へはANAとJALが飛んでいた。

 現在はコロナウイルスの影響で、JALの羽田便は1日1便、ANAは能登空港から羽田へ1

便・小松~仙台1便・小松~福岡3便を除いては、羽田便はまったく飛んでいない。

 だが双方の会社の便数が多かった時には、ANAとJALのどちらを選んだか。

 結論から先に言えば、選ぶ際の基準は、小松行きであれ、羽田行きであれ、出発時間がこちら

の予定に合っていれば、どちらでも良かった。

 そういうことを思うと、双方の会社の便数が多い方が便利だったが、現在は外出自粛等で、便

数自体が1本しかない状態だ。

 回復までには、随分と時間がかかりそうだ。

 ちなみにJRは北陸新幹線を含め、本数を余り減らさずに運行を続けている。

 そういうことを考えると採算優先か、それとも公共交通機関としての役割優先か。

 ただ、このような事態はこれからも形を変え、国民生活を襲うと思え、その際には柔軟な対

応、国民の安心と安全を守る観点が大事と思える。


 

Re: ANAとJAL ①

 投稿者:あこ  投稿日:2020年 6月 6日(土)15時41分48秒 flh2-133-201-12-0.tky.mesh.ad.jp
返信・引用
  池田昌昭さんへのお返事です。

>   巷間、ANAとJALの合併が、話題になっている。
>
>  合併のメリットは、あるのか。
>
>  狭い日本で航空会社は、主要な会社一つでいいと言う考え方もある。
>
>  ただこの考えに、異論はある。
>
>  日本は資本主義社会であり、自由競争が原則で、各航空会社が価格面を含め、お互いに
>
> 自由に競争した方が、利用者にとっては良いことだという考え。
>
>  しかし、それよりも大事なことがある。
>
>  それは何かといえば、国民の観点である。
>
>  今回の新型コロナウイルス感染症で鉄道、バス、車、航空機、水道、電気、ガス等公共的イン
>
> フラ、さらに言えば社会の構造そのものの重要性を再認識した。
>
>  この国民生活を守っていく観点が、これからの社会を考える際に重要であると、今回の新型コ
>
> ロナウイルス感染症が教えた。


>
>  またANAとJALの合併によって、双方の労働者は今まで通りに雇用されるのか。
>
>  リストラは、心配ないのか。
>


無駄な改行やめてください読み辛い
 

ANAとJAL ②

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2020年 6月 6日(土)10時14分1秒 a-fhn1-13038.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
   仮にANAとJALが合併したとして、一番懸念されるのは、何でしょうか。


 株式のことでしょうか。


 株式のことではないです。


 JAL123便墜落事故のことが、特にJALの記憶から消えてしまうことを恐れる。


 聞くところによると、JAL社員のなかで、御巣鷹の時に生まれていない社員が増えてきてい


るという。


 御巣鷹のことは決して風化していない。


 日本が大きな民間機墜落事故を起こし、未だにご遺族や関係者の傷が癒えなく、肉親がどう


いった理由で犠牲になったか、追及の世論が続いている。


 こういった観点からも、ANAとJALの合併問題を国民は考えていく。



 

論点整理

 投稿者:平幸紀  投稿日:2020年 6月 6日(土)09時09分21秒 p8045038-ipngn41301marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
   これまで、当掲示板において議論が交わされてきた内容について、一度整理してみたい。

 俗に言う「陰謀論者」すなわち、「報告書否定派」の主張する論点は以下の通り。
①上空で急減圧は発生しなかった
②衝撃音は、他の飛行物体の衝突または異常現象によるもの
③尾翼は、方向舵程度しか破壊されず、操縦可能だった
④機体は遠隔操縦されていた
⑤機体はかなり低空を飛行していた
⑥他の航空機(主としてファントム)が追尾していた
⑦御巣鷹山上空で爆発性飛翔体によって撃墜された
⑧飛行経路図を含め、事故調査報告書は改竄および捏造されたものである
⑨CVRも捏造され、ネット上に公開されているものは、自衛隊機や横田基地との交信がカットされている
[追記]その論拠を、青山透子をはじめとした書籍やYouTube上の動画、または過去の当掲示板コメントに求めている。

 他方、「報告書肯定派」の論点は、
・事故調査報告書のとおり
①上空で減圧が発生し、断熱膨張により後部圧力隔壁が損壊、尾部破断にいたった
②迷走飛行は、油圧全損、尾部破断によるものである
ことは間違いなく、
③事故発生当時の目撃証言を重視すべきであり、最近になって初めて語られた証言の信憑性は乏しい
[追記]青山本の小林証言以外にファントムの口述目撃証言は存在しない
④遠隔操縦は非現実的である

 かなり強引なまとめ方をしたが、前者が、報告書の一部分のみをとりあげてここはおかしい、あそこは変だと述べ、報告書改竄を疑いながら、それでいて報告書を根拠とした主張を繰り返しているのに対して、後者は、報告書の一部にある程度の誤謬はあるものの、一貫してこれを論拠としていることは見てとれる。

 この図式は、当掲示板含め、何年も前から変化していない。

 異論があれば忌憚なくコメントされたい。
 

ANAとJAL ①

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2020年 6月 6日(土)07時26分0秒 a-fhn1-13038.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用 編集済
    巷間、ANAとJALの合併が、話題になっている。

 合併のメリットは、あるのか。

 狭い日本で航空会社は、主要な会社一つでいいと言う考え方もある。

 ただこの考えに、異論はある。

 日本は資本主義社会であり、自由競争が原則で、各航空会社が価格面を含め、お互いに

自由に競争した方が、利用者にとっては良いことだという考え。

 しかし、それよりも大事なことがある。

 それは何かといえば、国民の観点である。

 今回の新型コロナウイルス感染症で鉄道、バス、車、航空機、水道、電気、ガス等公共的イン

フラ、さらに言えば社会の構造そのものの重要性を再認識した。

 この国民生活を守っていく観点が、これからの社会を考える際に重要であると、今回の新型コ

ロナウイルス感染症が教えた。

 またANAとJALの合併によって、双方の労働者は今まで通りに雇用されるのか。

 リストラは、心配ないのか。



 

気象記録

 投稿者:平幸紀  投稿日:2020年 6月 5日(金)19時03分15秒 p8045038-ipngn41301marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
  池田さま

 これはレーダーエコーですね。しかも、着色の濃い部分、降雨や雨雲を観測した情報しかないですね。

こちらで検索していただきたいのですが、
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/hourly_a1.php?prec_no=50&block_no=0457&year=1985&month=08&day=12&view=p1
1985/8/12の、伊豆半島の任意地点ですが、18時の日照時間は、0.3h、すなわち20分程度しか日照時間がなかったことになります。
 これだけ少ないと、真夏ではあるものの、全体的には空の大半を雲が覆っていたことになり、「雲を(局地的に)発生させた」という根拠にはなりません。
 他の伊豆半島の任意地点でも、同様に前後数時間で、降雨が観測されたり、日照時間が極端に少ないことが顕著であるため、局地雲の発生うんぬんではなく、そもそも全体的に雲が広がっていたと考えるのが妥当かと。
 

「雲の切れ間から、ジャンボ機が普段の二倍近い大きさで見えた」

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2020年 6月 5日(金)16時34分0秒 a-fhn1-13038.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
  平幸紀 様

  ご返事をありがとうございます。池田昌昭です。

  午後6時24分過ぎ、(あるいはその「異変」の時)の伊豆半島東海岸河津町での、目撃証

言。

 答えは、その目撃証言にあります。


  「雲の切れ間から、ジャンボ機が普段の二倍近い大きさで見えた」(拙著『JAL123便墜落

「事故」真相解明』29ページ)。

 こういったことは、考えられないでしょうか。

 すなわち、午後6時24分過ぎの河津町上空での第2回目の「異変」は、雲の「ようなもの」

(池田が補記)の発生と結びつけて考えられないでしょうか。

 ちなみに『事故調報告書』の付図23と24には、東京レ-ダー・スケッチ図(18時)と、

東京レ-ダー・スケッチ図(19時)が掲載されていますので、参考にしてください。

 それと、JA8119機の写真です。

 午後5時過ぎ福岡空港から羽田空港に到着時の写真が、撮られていたのですね。

 これは知りませんでした。


 

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