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「通りすがり」さんへ

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2019年 3月16日(土)09時04分55秒 a-fhn3-02032.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
    『JAL123便墜落「事故」真相解明』(文芸社)の著者・池田昌昭です。

  「通りすがり」さんの投稿を拝見しますと、どうも「通りすがり」さんは、人をなかなか挑発す

る術も、心得ている方で屈折したかのようにお見受けいたします。

  願わくば「通りすがり」さんのその才能を使って、隠蔽工作の数々を国民の前に明らかにする

ことに、傾注されてはいかがでしょうか。

  私はもともと口が悪いので、決して気を悪くなさらないように。

  私も充分に気を付けております。

  用心深く、注意深く。


  それとこれは自分にも、常々言い聞かせているのですが、「人生そんなに焦っては、だめです

よ」。
 
 

Re: 青山透子氏についての疑問点

 投稿者:通りがかり  投稿日:2019年 3月16日(土)06時47分57秒 gs205-236.toshima.ne.jp
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  > No.2098[元記事へ]

池田昌昭さんへのお返事です。

あなたは何故、本名かどうかも分からない自分の名前 ( 何ら証明が付されてない ) 以外には、経歴も素性も立場も何ら明らかにしないままで、そんな卑怯なことが言えるのか?

私は、身の危険もあるのに、そうしたことを開示すべき、と言う様な人間が、卑劣な隠蔽工作側加担者のよくする常套句だと知ってるので、青山さんも私も全く当然の注意深さを以ってそうしてるだけの事だと思いますけどね。
 

航空機製造会社

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2019年 3月15日(金)10時12分45秒 a-fhn3-02032.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
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   ボーイング社のみならず航空機製造会社及び、運航会社は自社製及び、自社の航空機が実際に

空を飛んでいる際のエンジン状態、機体の高度、センサー作動などの各種データをリアルタイム

で、把握しているものと思える。

 またそれ以外にも、人工衛星が空から航空機の飛行状況を全世界的にリアルタイム解析でモニター

し、異変が起きればその場所や状況などを即時に把握できるシステムが完成していると推測され

る。

 ではなぜボーイング社などがこのように、地上交信のみならず空からも、航空機の飛行を把握

しているのか。

 その答えは明確である。

 乗客・乗員の安全のためである。

 ただこのシステムは、「両刃の剣」であることも、また指摘できる。

 極論であるが、アメリカのトランプ大統領はツイッターで、「操縦士はもはや必要なく、米マ

サチューセッツ工科大学(MIT)出身のコンピューター科学者が求められている」(『読売新

聞』2019年3月13日付夕刊)。

 

元JALパイロット・杉江弘氏は、JAL123便が操縦できたことを自著で認めている。

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2019年 3月14日(木)10時18分44秒 a-fhn3-02032.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
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   元JALパイロット・杉江弘氏自身、JAL123便が操縦できたことを自著で認め、JAL

123便は「操縦不能だった」とする旧運輸省事故調査委員会や日本航空の見解と、真っ向対立

している。

 それは、杉江弘氏が1989年7月19日に起きたUA232便(乗客乗員296人、DC-

10、コロラド州デンパー・ステープルトン空港~シカゴ・オヘア空港)事故を紹介する形で、

すべての油圧系統を失った航空機が、エンジン出力の調整で、アイオワ州スー・ゲートウェイ空

港に着陸できたことを、紹介している点に現れている。

 このエンジン出力の調整で操縦できたUA232便のことを述べ、油圧系統すべてを失ったと

されるJAL123便が、エンジン出力調整で旋回(変針)も、降下もできたことを、また油圧

で動く系統もエンジンによる電動代替可能を、杉江弘氏はその著書『JAL123便墜落事故 自衛隊

&米軍陰謀説の真相』、148ページ)で述べている。

 

ボーイング737最新型機の墜落事故

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2019年 3月12日(火)11時14分27秒 a-fhn3-02032.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
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   こんなに同型機の墜落事故が、続いて起きるものかと思われるくらいなことが起きた。

 それはアメリカ・ボーイング社製の737型最新機。

 2019年3月10日エチオピア航空の乗客・乗員157人搭乗で2018年11月に納入さ

れたばかりの同型最新機が、エチオピアの首都アディスアベバ・ボレ国際空港をケニアの首都ナ

イロビに向かって、離陸6分後に墜落した。

 また昨年10月にはインドネシア・ライオンエアの同型機が、ジャカルタ空港を離陸後13分

後に、ジャカルタ沖に墜落し、189人が犠牲となったことが記憶に新しい。

 いずれもボーイング社製の737型機の最新型であり、離陸後間もなく墜落している。

 この墜落事故を受けて、中国民用航空局やエチオピア航空は、当然ながら同型機の使用停止を

決めた。

 こうも墜落事故が続くと誰しも、ボーイング社の737型機の最新型機は、欠陥機ではないか

との疑念を抱く。

 しかもそれは「初期不良」で片付く問題ではなく、もっと根本的な別問題があるのではないか

と思ってしまう。

 

杉江弘氏の著書で分かること

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2019年 3月 9日(土)08時14分6秒 a-fhn3-02032.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
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   JAL123便事件を引き起こした黒幕勢力が、いかに危機感を抱き、利用できるものは何で

も利用している見本が、元JALパイロット・杉江弘氏が書かされた『JAL123便墜落事故 自衛

隊&米軍陰謀説の真相』である。

 人のいい杉江弘氏は、黒幕勢力に巧妙に利用された。

 たとえば真っ先に、杉江弘氏がボイスレコーダー全編を聴いた点に顕著に表れている。

 ボイスレコーダー全編を真っ先に杉江弘氏に聴かせ、「不自然なところはないでしょう」と。

 ただ人のいい杉江弘氏は何も知らずに、ご遺族や国民より先にボイスレコーダーを聴いたこと

を、自著でとくとくと自慢げに語ってしまう「致命傷」を冒してしまった。

 このこと一つを挙げてみても、JAL123便事件の黒幕勢力の手下の世論操作の動きが、た

とえばどういった人に及んでいるかの見本を杉江弘氏は、目の前に見せてくれた。

 人のいいところを杉江弘氏が、巧妙に世論工作を行う黒幕の手下に利用されたと思える。

 また別の角度から見れば、このJAL123便事件に限らず、黒幕勢力は、「蟻の一穴」を、

心底極端に怖れているかが分かろうというもの。
 

杉江弘氏は不思議な人

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2019年 3月 8日(金)07時28分1秒 a-fhn3-02032.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
   元JALパイロット杉江弘氏は折角、能力がありながら不思議な人。

 なぜ不思議と言うのか。

 それは公刊されている資料を鵜呑みにし、その裏に隠されている真実を国民の前に、自分の頭を使って分析

し、提起する能力に欠けているからではないか。

 逆に言えば、杉江弘氏のような人は、黒幕側にとっては、操作しやすい人だと思える。

 その典型な例が事故調が平成23年7月に、黒幕に言われて無理やり出した『解説』書であり、これを出

された杉江弘氏は、何の疑いも持たずに、事故調が唱える「圧力隔壁修理ミス説」をものの見事、無批判にそ

のまま受け入れていることにも現れている。

 昭和62年6月に出された『事故調報告書』と併せて。

 杉江弘氏について、不思議なことはまだまだ続く。

 杉江弘氏は自分が都合の悪いことには、まったく素知らん顔でいることもまた不思議。

 その典型がボイスレコーダー中、午後6時47分過ぎ、JAL123便・客室乗務員が「赤

ちゃんづれの方 背に頭を 座席の背に頭をささえて・・・ください」

 午後6時48分過ぎ、JAL123便・客室乗務員「予告しないで着陸する・・・」と懸命

に、着陸姿勢をとるようにアナウンスしていることに、まったく触れていないのは、どういうことなのか。

こうなると、もはや不思議を通り越してしまう。

 

馬脚を自然と現す杉江弘氏は、不思議な人

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2019年 3月 1日(金)07時51分21秒 a-fhn3-02032.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
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   午後6時24分過ぎ、相模湾上空を飛行中のJAL123便に対して、機外で異変が起きたことを、元JALパイロット杉江弘氏自身が、その著書で認めている。

 その個所は、佐々木祐副操縦士が高濱雅己機長に「ドーン」のあと、「見えませんか」と、言っている個所である。

 杉江弘著『JAL123便墜落事故 自衛隊&米軍陰謀説の真相』66~67ページ。

 これは『事故調報告書』では、午後6時24分57秒に、「ハイドロプレッシャみませんか?」(佐々木COP)と聴き取っている。

 その個所を杉江弘氏は、

 「ハイドロプレッシャ
  見えませんか」。

 杉江弘氏は、相模湾上空でJAL123便が「ドーン」という音が聞こえたときに、「見えませんか」と、佐々木祐副操縦士が高濱雅己機長に言っている、と記述している。

 「見えませんか」と、佐々木副操縦士が言ったことは「何」だったのか。計器類のことではない。

 その直後、高濱機長が「なにか爆発したよ」と言っていることと考え併せれば、これは明らかに機外での爆発を指すものと思われ、その機外爆発が、佐々木副操縦士の「見えませんか」発声となった。
 

元JALパイロット杉江弘氏と、JALAL123便墜落事故の『事故調報告書』の『解説』書

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2019年 2月28日(木)08時05分4秒 a-fhn3-02032.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
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   昭和62年に出されたJAL123便墜落事故の『航空事故調査報告書』に見られる、虚偽部分の恥をさらに上塗りしたのが運輸安全委員会から、平成23年に出されたJAL123便事故『解説』書である。

 『解説』書を運輸安全委員会から書かされた者も、大いに大変で、「最初に急減圧があった」との結論に合った解説をさせられた悪い見本が、国民の前に残っている。

 それが、『解説』書である。

 しかし書かされた者も、大変だった。

 不思議と自分で思いながらも、ありもしない急減圧の発生について、牽強付会の説明をした者の嫌だった気持ちが、『解説』書の至る所に、ありありと残っている。

 その典型的見本が、ありもしない急減圧の際に生ずる風や温度低下について、記述させられている個所である。

 急減圧があったことを前提に書かされた者は正直に、(1)水での説明 (2)空気の場合 (3)温度の説明と、懸命にこじつけ説明をしているのが、手に取るように分かる。

 極めつけは、「実際の乗客は、異常な風に気づかない可能性もあるのではないでしょうか」(『解説』書、7ページ)と、自ら急減圧を否定しているのは、書かされた者のせめてもの、良心のあかしだろうか。

 またさらに不思議なことに、元JALパイロット杉江弘氏は、『JAL123便墜落事故 自衛隊&米軍陰謀説の真相』79ページで、何の出典説明もなく、この『解説』書―「図5・客室の風の説明図」を引用している。

 普通ならば、杉江弘氏が『解説』書から引用した「客室の風」の図の説明を、パイロットであった杉江弘氏なりにすると思えるのだが、杉江弘氏は何の典拠も付けずに、引用している。


 

みずから馬脚を現す杉江弘氏

 投稿者:池田昌昭  投稿日:2019年 2月26日(火)14時11分14秒 a-fhn3-02032.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
返信・引用
   杉江弘氏の著書『JAL123便墜落事故 自衛隊&米軍陰謀説の真相』74ページで、杉江弘氏は、御巣鷹の尾根寸前の2分前に初めて、JAL123便はエンジン出力を調整するスラストレバー(thrust lever)使用が、行われたとしている。

 しかしこの杉江弘氏の説は、実際のJAL123便の飛行と重大な矛盾を来たしていることに、杉江弘氏自身気がついていない。

 一番分かりやすいことが、JAL123便が米軍横田基地に接近しながら、ある理由で自機の操縦により左旋回し、御巣鷹の尾根方向に向かわされたことだけでも、JAL123便が充分に操縦出来たことを、杉江弘氏はどう説明するのだろうか。

 さらに悪いことに、杉江弘氏は、JAL123便が機体をコントロールしていたのが、余程都合悪いと見えて、挙句の果てに「風の影響」と言い出す始末。

 JAL123便が充分に操縦できたことは、かつてJALの操縦士であり、高濱雅己機長の後輩の杉江弘氏ならば、理解できるでしょう。

 しかもJAL123便が、スラストレバーで充分に操縦できたことを、杉江弘氏ご自身が、前掲書の42、43ページの図で記載しているのです。

 その図「JAL123便事故時の軌跡」(典拠が不明のこの図を杉江弘氏は、どこから入手したのか)午後6時35分~37分にかけて、「スラストレバーの操作で、フゴイド若干減少」と、杉江弘氏が記述し、スラストレバー操作でJAL123便機体を操縦できたことを、杉江弘氏自身が認めている。

 こういったことなどを見てみると、杉江弘氏について奇妙なことが浮かび上がる。

 杉江弘氏は基本的には人がいいのだろうが、却って馬脚を世間に現すことを、本人は全く自覚していない不思議な人である。

 

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