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追伸

 投稿者:平幸紀  投稿日:2020年 2月12日(水)23時16分29秒 p15135-ipngn10801marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
  通報 返信・引用 編集済
   何点かご返信させていただきます。

 JETA-1には、微量ながら、ベンゼンは含まれます。なので、青山氏は航空機の燃料については、一切知識がないのでしょうね。何せ、ケロシンを「引火点が低いから安全」という方ですから。
 引火点が低ければ、それだけ引火が低温度で起こるので安全ではない、という根本的なことも理解できておりません。
 当時のJETA-1や、民間用ジェット燃料の原料表示がネット上にありますが、URLをご要望なら貼らせていただきますので、お申し出ください。

 墜落から間もなく、整備部門の人間が現地に入れた、という事実はありません。むしろ、整備部門の職員は、墜落地点確定に奔走し、現場に入れたのは、事故調査官と共に、でした。後日、ですね。
 あと、そのことは前の返信で触れておりますので、ご一読願います。
 また、CVRは、日本航空に返還された、といいますが、返ってきているのは筐体だけで、磁気テープは運輸安全委員会に保管されており、社員は誰もその所在を知りません。
 「全公開すれば真実が明らかになる」とおっしゃっておいでですが、そもそも事故調査報告書に書かれている内容が主たる事実であって、あとは聴こえかたの違いだけの問題のように思えます。
 全公開、運輸安全委員会に依頼されてはいかがですか?
 私は「存在しない」として不開示でしたが。
 あと、ICAOの原則ではCVRは「不開示」であり、再発防止に役立つ場合においてのみ公開が許される性質のものであり、仮に社内にあったとしても、修理ミスによる事故の「再発」を防止できるCVRではないので、パイロットであっても開示してくれはしないでしょうね。

 そして、事実が明らかになるから全公開しないだろうともおっしゃってますが、その期待されている「事実」は、CVRから出てくるのでしょうか?
 ご期待のものは、横田への着陸拒否だとか、自衛隊機との会話だとか、その辺りなのでしょうが、航空管制の原則上、クローズドフリークエンシーなので、ありえない、とだけ答えておきますね。トラポンの設定上、不可能です。
 それは、どの乗員に聞いても同じでしょうね。自衛隊機が割り込んできたなら、ATCにも聞こえます。123便とATCの周波数に合わせないと交信はできませんし。
 その点、乗員組合は疑問さえ抱いていない部分で、自衛隊に妨害された!と騒いでるのは素人だけです。
 
 
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