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日本文化

 投稿者:素山  投稿日:2013年 7月16日(火)20時55分34秒
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  [常識を覆し、新たなブランド価値を創造したKARAFURU
 商品づくりは、まさしく職人とのコラボレーション。黒田も職人もアイデアを出し合い、新たな価値を創造していく。 たとえば、黒田が2つの宝石を金の縁で繋げたいとアイデアを出すと、職人が「金継ぎ」という技法を使えばいいと返し、漆で宝石を繋ぎ、これまでにない洗練されたジュエリーが生まれた。 また、漆で描いた絵に金属粉を蒔く「蒔絵」をパールに施し、色鮮やかなアクセサリーが出来上がった。完成した商品を展示会へ出品すると、想像を超える反響があった。特に、宝飾業界のプロフェッショナルがKARAFURUを高く評価した。 これまで宝石に絵を描いたり、穴を開けずに金属装飾を施したりすることは不可能と思われていたが、KARAFURUの商品は常識を覆したばかりか、宝飾品の輝きに負けない伝統工芸という価値を付加することに成功していた。 固定観念にとらわれない黒田の発想力と、日本の歴史と文化を背負う伝統工芸の技術、そして職人の熱意と工夫が絶妙のバランスで融合し、KARAFURUという新しい価値を持つブランドが誕生したのである。
伝統工芸を通じて日本の魅力を世界に発信したい
 百貨店の催事場で、20代前半の若い女性が「蒔絵ってカワイイ」と目を輝かせていたこと、10代と思われる若い女性が「お金を貯めて必ず買います」と言ってくれたこと、百貨店を何周もまわった末、売り場に戻り「彼女のプレゼント、やっぱりこれにします」とうれしそうに買ってくれた若い男性、そんな瞬間に立ち会うと黒田は心の底から嬉しくなる。「伝統工芸に興味のなかった人がKARAFURUと出会って蒔絵や組紐などの良さに気付き、それを身に着けることで伝統工芸の魅力に目覚め、日本に誇りを感じてもらえたらうれしいですね。極端な言い方ですけど、それが国力を高めることにつながるかもしれないと思っています」と黒田は笑う。

 日本の伝統工芸を現代ファッションと融合し、文化の継承と新たな価値の創造という道を拓いたKARAFURU。今後は、さらに多くの伝統工芸を取り入れて海外にも商品を展開し、「MAKIE」「URUSHI」「KUMIHIMO」のように世界の共通語として認識されるまで広めていきたいと、黒田は夢を語ってくれた。]

 鍼灸も日本文化である。日本鍼灸の良さは既に世界で認められている。あとはいかにマーケティングするかである。

 
 
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