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要望書を出そう

 投稿者:河野  紘  投稿日:2010年 4月22日(木)23時09分33秒
   厚労省に統合医療プロジェクトチームが設置されました。これから省内外の現状把握のために研究課題や、予算事業、要望書等に関する調査が始まります。
 要望書については平成20年度以降に提出されたものが対象になります。ところが鍼灸関連ではこれまで要望書など殆ど提出されていませんので、業界が何を望んでいるのかは分かりません。いまこそ鍼灸を統合医療化の柱に据えるため要望書をどんどん提出すべきであろうと考えます。
 要望は団体でも個人でも出来ますので皆様方も是非提出していただきますようお願いいたします。一番手軽な方法は
https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
に投稿することです。私は以下の一文を投稿しておきました。


鍼灸医師法制定要望書

 現在、世界では150カ国以上で鍼灸治療が行われており、代替医療のエースとして期待されています。このような背景の下で、中国・韓国は自国の方式を世界標準とするべく国策として動いております。
 漸くわが国においても厚生労働省に統合医療プロジェクトチームが設置され政府としての取り組みが始まったことは慶賀に耐えません。しかしながら、現在の取り組みは漢方薬治療の調査研究に偏ったものであり、東洋医学の一翼である鍼灸については殆ど取り上げられておりません。世界の鍼灸を取り巻く情勢を見るにつけ、日本鍼灸の体系化、科学化への取り組みが喫緊の課題であると考えさせられます。今、国策として日本鍼灸の確立に取り組まなかったなら悔いを千載に残すことになるでありましょう。中国・韓国に出遅れたとは言っても世界では日本鍼灸の繊細さや、効果の高さに関心が寄せられその普及が期待されています。
 我々はこの日本鍼灸を守り発展させるために名誉ある役割を果たしたいと考えております。しかし、事ここに至っては我々だけの努力では如何ともし難いところがあり、どうしても国策としての強力なサポートが必要であります。
 如上の理由により、我々は、統合医療の中で鍼灸を重要な治療手段と位置づけ国民の健康と福祉に寄与するために以下の如く要望いたします。

1. 鍼灸医師を養成する為、養成機関を4年制大学とする。
2. 大学卒業後国家試験を課し、合格者は1年間の臨床研修の後、鍼灸医師の免許を与える。
3. 鍼灸医師には採血などの低侵襲な術式を認め、鍼灸の科学化をすすめる。
4. 「医療法」および「健康保険法」中に新たに鍼灸医師の医療体系における地位及び保険給付の実体規定を押入する。
5. これらを実現するために、現在のあん摩、マッサージ、はり師、きゅう師等に関する法律から独立した鍼灸医師法を制定する。
 
 

ありがたいお申し出に感謝

 投稿者:河野 紘  投稿日:2009年10月14日(水)15時28分35秒
   全国大会では不十分なことしか出来ませんでしたが、このようなありがたいお申し出に感謝しております。我々のように組織も金もないものにとって唯一頼りになるのはインターネットです。是非、全国の師会ホームページに載せて欲しいものです。それと共に山口県師会のホームページにも是非リンクを張っていただきますようお願いします。「管理者へメール」でメールアドレスをお知らせください。  

全国大会ご講演お疲れ様でした。

 投稿者:秋田県鍼灸師会メール  投稿日:2009年10月13日(火)15時38分7秒
  河野先生、11日の全国大会ご講演お疲れ様でした。
さて、先生が、かねてより「鍼灸師法」の制定を目指し、日々ご努力されているのは、知っておりました。シンポジウムでは、もっと沢山訴えたかったことがあるのではないかと思いましたが、何せ時間制限の壁に、大事な部分の主張があまり伝わら無かったように感じました。私は秋田県鍼灸師会IT担当でもあるので、先生の主張を会HP上で公開したいのですが、
今回の全国大会は、録音、撮影が禁止されておりましたので、手元に充分な資料を残すことが出来ませんでした。
お手数でなければ、「鍼灸師法制定の必要性」の原稿をお寄せいただけないでしょうか?
宜しくお願いいたします。
 

test

 投稿者:河野 紘  投稿日:2009年 9月13日(日)21時45分41秒
  画像ファイル添付テストです。  

鍼灸+柔整師さんへ

 投稿者:河野 紘  投稿日:2009年 8月17日(月)00時13分21秒
  投稿有難うございます。
1.鍼灸ジャーナリスト松田博公さんの以下の文章を読んでみてください。
「日本の鍼灸は、中国よりも韓国よりも、「手当て」のわざの巧みさ、繊細さ、温かさを取り入れた鍼灸術になっています。日本の鍼灸は、患者さんのからだを触りまくる鍼灸だとよくいわれるんです。盲人が伝承してきたからだ、とも考えられていますが、それだけではないでしょう。日本人は、手で触れて確認しないと信じられない実感信仰の民族だからだ、という説もあるわけですから。でも、そうした日本のわざが、鍼灸が世界化することで変容を迫られつつあります。WHO(世界保健機関)は、中国鍼灸界と手を結んで、鍼灸の国際標準化を推進しているんですが、消毒をきちんとしろ、衛生法を完璧に守れというわけです。その結果、はりは世界的に使い捨てになった。日本の手作りはり師は、ほとんど滅亡しました。それだけではなく、従来、日本の鍼灸術の繊細なわざは、銀鍼によって鍛えられていたんですね。銀鍼は、柔らかくてすぐ曲がり、刺入しにくい。刺入しにくいものを、いかにうまく、痛くなく入れるか、そこにわざが生まれるんですね。しかし、使い捨てのディスポーザブル鍼は、ステンレスです。だれだって、数時間練習すれば、スパスパ人ってしまう。だから、鍼灸学校の学生も、はりは簡単に刺せると考えているんですね。日本のはり技術は、衛生法でだめになった。WHOは、さらに厳しいガイドラインを示しています。鍼体に触れてはいけない、ゴムの手袋をはめろ、というわけです。ゴムの手袋をはめては、日本鍼灸固有の手の指を使った体表観察、触診、ツボの確認さらにはりの刺入自体が難しいです。衛生法というのは西洋近代医学の凄く暴力的な面の一つですよね。もちろん、それが救った人命は膨大な数であるにしても、細菌を目の敵にし、わたしたちの体内で共生してしる細菌を滅ぼし、病気を防ぐ行動がアレルギーなどほかの病気の原因になってしまった。衛生的でなくちやだめだというのは、錦の御旗で、誰も反対できません。鍼灸学校でも、実技の授業で、ゴム手袋や指サックをはめさせるところが出てきています。もともと、手袋をはめてできるぐらいの、粗雑なわざを教えていたんだと思いますが、このようにして、伝承のわざが忘れられ、変容していくのかと思うと暗い気持ちです。さすがに、日本の多くの鍼灸師は違和感を持っているので、抵抗していくと思いますが。そういうこともあって、国家が東洋医学局を作り、日本政府の活動として、日本鍼灸の考えを、世界にアピールしていく必要があるんです。」
WFASではこのような国際標準を、各国の教育や制度にまで影響力を発揮しようとしているということです。
2.鍼灸医実現のために養成制度を変える必要があります。少なくとも5~6年制の大学教育が必要でしょう。そのために鍼灸師法の制定が必要であると考えています。具体的な方法論を模索しているところです。皆さんも是非考えていただきますようお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:鍼灸+柔整師です  投稿日:2009年 8月14日(金)00時47分46秒
  河野 紘先生

以前、鍼灸師法について私見を投稿した者です。
河野先生が責任ある御立場上、日本における鍼灸の学術や資格者全体にとっての未来を心配なさっている事は痛感いたしますし、私も鍼灸師の端くれとして大変有難いと感謝しております。

先生のご意見(7/31付)を拝読いたしました。
私の知識不足で大変恐縮ですが、
先生が仰る、世界鍼灸学会連合会による学術向上目的の外交力が日本の鍼灸師に対する影響、とりわけデメリットを具体的に教えていただけませんか?
(学術、鍼灸師、患者の各カテゴリーに落とし込んで御教授願えれば幸いです。)

また、併せて
鍼灸「医」実現のために
先生が考えてらっしゃる具体的方法論をお伺いしたいと存じます。

ご面倒お掛けしますが宜しくお願いいたします。
 

福岡県鍼灸治療学会のご案内

 投稿者:四元 麻比児メール  投稿日:2009年 8月 8日(土)09時47分56秒
  こんにちは、はじめまして。

 私、(社)福岡県鍼灸マッサージ師会第四区学術委員会の
四元 麻比児(よつもと あさひこ)と申します。
よろしくお願いいたします。

 すでに濱野学術部長にはお知らせいたしましたが、
下記の要領で開かれる福岡県鍼灸治療学会のご案内を
書き込みたいと思います。
お知らせが遅くなってしまい、申し訳ございませんm(__)m。

         記

第151回福岡県鍼灸治療学会
(兼第35回生涯研修会)のご案内

●日時 平成21年9月6日(日曜日)
●受付 9時30分 開会 10時~15時55分
●会場 ウェルとばた多目的ホール
http://www.wel-tobata.jp/map/index.html
北九州市戸畑区汐井町1 番6 号 電話093-871-7200

●会費▼県師会会員・学生1000 円▼会員外 2000 円
▼第四区会員・生涯研修会員・福岡医健学生※は無料
※学校法人滋慶文化学園福岡医健専門学校は
県師会の法人賛助会員のため

<研究発表>1~4
1.「労宮穴を使った花粉症治療」 北九州市師会 溝口 哲也
2.「手根管症候群の2症例」 古賀粕屋師会 菅原 三男

<特別講演>
「健康百話」
済生会八幡総合病院院長 松股 孝 先生

・・・・・・・・・・昼食・休憩・・・・・・・・

3.「膝疾患の経絡治療」 飯塚師会 穂坂 弘道
4.「肉離れの太極治療」 三井小郡師会 山崎 浩一朗

〈賛助講演〉「卒業生の現状と将来」
  福岡医健専門学校鍼灸科学科長 近藤 史生 先生

<特別講演>
「古典の臨床応用と触診実技・刺鍼実技」
      鍼灸治療所あいりゅうさい院長
         ・慶積社代表 佐藤 隆哉 先生

主催/(社)福岡県鍼灸マッサージ師会
担当/     同会        第四区会

連絡先:第四区会学術部長 澤田ハツヱ
           093-771-3391

                            以上
 

投稿有難うございました。

 投稿者:河野 紘  投稿日:2009年 7月31日(金)03時12分43秒
   鍼灸師法について投稿有難うございました。医療機関との連携は大事であると思いますが、鍼灸治療の世界的な広がりの中で、諸外国の特許戦略や世界標準化戦略によって日本鍼灸が抹殺されようとしている現実があります。そのためにどうしても日本鍼灸の体質強化を図らねば成りません。医療機関との連携を計りつつ、医療法上における鍼灸「医」を実現しなければならないと考えます。
 諸外国は着々と世界標準化への布石を打ってきています。中でも中国は「国際鍼灸医師」の試験制度を以前から行っており世界標準化へ積極的に動いております。また、2005年の世界鍼灸学会連合会では「新たに専門家委員会を設立するという提案があった。この委員会は臨床能力と科学的研究において有能な人材を集めWFAS の活動を補佐するというものである。この提案は、各国の鍼に関する教育や制度に対して直接WFAS が影響力を及ぼすための外交委員会をつくるという提案とともに承認された。 」ということです。
 鍼灸師法を制定して日本鍼灸の体質を強化しなければ成らない最大の理由です。日本の鍼灸も今や世界標準化の覇権争いの渦中にあり、黒舟を迎え撃つ体制が出来ていなければ成らないところですが、ないものは仕方がないのでいまからでも作ろうというのです。世の中には無理を承知でもやらなくてはならないことも有ります。
 ともかく今は衆知を結集して取り組むべきときであると思います。どんどん投稿していただき大いに議論を盛り上げていただきたいと思っております。
 

鍼灸師法について

 投稿者:鍼灸+柔整師です  投稿日:2009年 7月26日(日)13時33分35秒
  鍼灸師の将来を真剣に考えてらっしゃる先生方の強い思いを拝読させていただきまして感激しました。
鍼灸師法の制定に向けた先生方の御意見を拝読いたしまして、私も申し述べさせていただきたいと思います。

このスレッドで日鍼会員の先生がおっしゃてましたが、
鍼灸師の学術レベル向上と地位向上に歯科医を取り込むというアイデアは大変面白いと思いました。
利害関係視点からの論理展開はブレイクスルーに有用ですが、現状は厳しいと感じています。
私の知人は歯学部を併設する某大学長をしております。彼は医師です。(歯科医ではありません)
ご存知のように歯学部を持つ大学には、医学部を併設する大学としない大学があり、どちらにも付属病院があります。
この教育機関としての付属病院の運営には医師が不可欠ですので、歯学部運営に医師は不可欠ということになります。
鍼灸師や柔整師と医師の関係性とは異なり、医師(会)と歯科医師(会)の関係性は良好で利害はある程度共有できていると言えます。
歯学部を持つ大学運営者は全体的に医師会が鍼灸師会を懸念している事くらいは勘案して学科を創設しますので、医師会との関係性と医師の供給を危険にさらしてまで鍼灸科を創設するとは考え辛いです。

私もこれまで、若輩ながら諸先生方と共有するジレンマを散々悩んできましたが、
医療法上における鍼灸「医」の実現は絶対に不可能と考えています。
戦略目標を鍼灸師の地位と学術向上とするならば、制度的な改善を求める前に相対的向上をまずは目指すべきだと思います。
私は柔整師でもありますが、柔整師のマーケットを切り崩す方向性の活動を色々しています。
具体的には医療連携もその一つです。
何か勘違いがあるように感じているのですが、医療機関で取り扱う運動器疾患のリハでは利益は大してありません。医療連携において最大の弊害は医師特有のプライドです。経営合理性が機能した医療機関とは連携できる可能性はあり、鍼灸、マッサージ師による医療連携の推進は柔整師にとって脅威です。
X-P、MR等のデータは正確な病態把握に役立ちますし、それを活かせば治療効率、効果共に上がります。接骨院に比べ、治療効果の観点で競争優位性に優れます。
医療連携では、情報共有のための医学的スキルと医療機関側の常識を備える必要性に迫られますので、鍼灸師が不足しがちな知識の向上にも役立ちます。
自己完結型治療ばかりの柔整師とは違うんだという事を医師に対して前面に出して、
診療情報提供時に最低限の医学的知識を備えている事を示して、
治療効果が確実にある事を患者を通じて示せれば
偏見的な誤解を解けて信頼関係の構築はできると思いますし、少なくとも私はできています。
柔整師が取り扱う約3000億規模の療養費の内、慢性疾患の割合は80%~90%です。
極端な話、鍼灸師が慢性疾患を扱う機会を開拓して療養費の取り扱いを鍼灸師にシフトさせるだけで、連携により医療機関に発生する経済効果はかなり大きくなるはずです。
鍼灸師との協力的な関係構築に、医療機関側がメリットを感じるモデルからアプローチするのが現実的ではないかと考えていますが、いかがでしょうか?
 

民間保険者開設

 投稿者:はじめまして  投稿日:2009年 1月29日(木)07時59分16秒
  この度 北海道札幌を拠点に日本全国の鍼灸施術について、同意書なしで
診療報酬を払う民間保険者をたちあげるこっととなりました
いままで 法律改正とかいろいろと話をあげておりましたが結局は国になんとかしてもらうという形であります。
もう国には期待できない為、民間の鍼灸師施術専門の保険者をたちあげることとなった
たちあげることによってメリットは

1)医師の同意書がなく保険がきく
2)病院、介護事業所などで鍼灸治療をおこなうことができ現在鍼灸師就職難
  を克服できる
3)国の医療費拡大をすこしでも減少することができる。
4)柔道整復師、マッサージ師と違った保険適用内容を提示するため
  鍼灸師の役割がおおきくなる
5)報酬の振込日数が3か月~1か月と短縮できる
デメリット
1)保険者は民間企業である ため 利益をもとめる
  そのため 施術回数は制限がある
2)鍼灸師みなさんが 寄付を会社にしてもらい鍼灸保険を継続していくことと
  なるため鍼灸師のみなさんの経費が増大する。

当会社を設立するにあたっては 鍼灸師の増加、鍼灸師の雇用不安、鍼灸師雇用減少に歯止めをかけ鍼灸師の未来を約束したいため

みなさんの協力をおまちしております。
 

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