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きはらさんへ

 投稿者:愛鍼嘉灸羅  投稿日:2007年 2月28日(水)09時45分11秒
編集済
   返信が遅くなりました。ご質問を読ませていただきましたが、今のきはらさんの体の状態は、体の表面に熱が多く、体の芯が冷えていると考えられます。つまり、一番の問題点はこの体の芯の冷えにあるように思います。夏に冷たいものを多く摂ったりして胃腸を冷やしてしまったのかもしれません。顔がのぼせるのは体が冷えているからです。またむくみもあるということですが尿量が少ないということはありませんか?これも体の冷えに関係があるように思います。
 蕁麻疹については日常生活の中にあるどんなものでも原因となりうるものです。ストレス、食べ物(青魚、イカ、タコ、エビ、カニ、たけのこ、ほうれん草、きのこ、なす、ごぼう、イチゴ、香辛料、脂濃いものなど)や防腐剤などの添加物で起こることが多いので、お食事に気を付けられたら良いと思います。また、寒暖の差や、激しい運動、長湯、酒などは症状を憎悪させる誘因となりますので気をつけて下さい。
 やはり、ご自身でも感じておられるように、湯船に浸かっても暖まった気のしない体の芯を暖めることが一連の症状を改善することにつながると考えます。鍼灸治療はこのような場合にも有効ですので試して見られると良いと思います。
 
 

鍼灸とは

 投稿者:きはらメール  投稿日:2007年 2月23日(金)23時19分45秒
  はじめまして。農業をしています25歳の女性です。
冬場になると、室内と外の気温差に体がうまく適応できないようで
顔がのぼせてしまいます。
顔がとにかくほてって、むくむのでそれが気になって仕様がありません。

最近では、夕方になると蕁麻疹も出始めて、お風呂に長くつかっていると
蕁麻疹がひどくなります。
その上、湯船につかっても、上がったあとに、寒気を感じます。
体の芯から温まっていないような気がします。

改善策を探しているのですが、
鍼灸治療で、少しはよくなるものなのでしょうか?
 

また訂正とお詫び

 投稿者:五十嵐 秀夫メール  投稿日:2006年12月17日(日)04時12分37秒
  16日(土)の投稿部に、また訂正箇所を発見しました。
(生来のオッチョコチョイで、こんな簡単なミスをしてしまい、申し訳ありません)

「同じく脈圧が3倍の金Ⅲに行き、次に水Ⅱに下りてきて、相火Ⅰに降りて、また土Ⅰに並ぶのです。」
のところ「また土Ⅰ」は「また木Ⅰ」に訂正させてください。

お詫びに、
この部の論拠を示しておきます。

皇帝内経霊枢の終始篇第九に人迎・気口の脈診及び治療法が書かれています。
少陽~太陽~陽明並びに厥陰~少陰~太陰の一盛、二盛、三盛は
それぞれ、1.5倍、2倍、3倍と解釈すること、
また、躁という字は、脈拍が1分間に81拍(極まりの数9 x 極まりの数9 = 81)以上のことを意味するのだそうです。
(阿部大三郎先生に教わりました)

後は、Ⅲ~Ⅱ~Ⅰはポテンシャルエネルギーの力で経絡が流れ注ぐことになり、
肝木から再び肺金に回るのはエントロピー、エンタルピーの考えが必要なのでは、と思われます。

2,500年くらい前の知恵者は現代物理・科学のトップクラスの頭脳を凌ぐほどに洞察力を持っていたようです。

霊枢経を読んでご確認下さい。
 

山口県鍼灸師会の皆様へ(お願い)

 投稿者:五十嵐 秀夫メール  投稿日:2006年12月16日(土)06時37分51秒
  (手)太陰肺経[金]Ⅲ→(手)陽明大腸経[金]Ⅲ→(足)陽明胃経[土]Ⅲ→(足)太陰脾経[土]Ⅲ
                                             ↓
(足)少陰腎経[水]Ⅱ←(足)太陽膀胱経[水]Ⅱ←(手)太陽小腸経[君火]Ⅱ←(手)少陰心経[君火]Ⅱ

(手)厥陰心包経[相火]Ⅰ→(手)少陽三焦経[相火]Ⅰ→(足)少陽胆経[木]Ⅰ→(足)厥陰肝経[木]Ⅰ

私は東洋鍼灸専門学校で経絡治療のことを学んでいるときから、
何故、経絡の流れが肺経に始まり肝経で終わるのか、
また、陰陽・五行理論があるのに経絡には五行の循環が当て嵌まらないのではないか、
ということが判らず、不思議に思いながら過ごしていました。

学校卒業後に「三焦」とは「膜」のことを指していることを臨床を通して確認しながら、
阿部大三郎先生より「人迎・気口の脈診」及びその治療法を教えていただき、
上記の様に経絡の流注を紙に書いている内に、右巻きの五行と左巻きの五行があることをようやく気がつきました。
生来の学習障害があるため、未だに人迎・気口の脈診・治療を体得できていませんが、
その理論のすばらしさに感服しております。

また、
当然と言えば、当然、当たり前のことですが、
皇帝内経素問・霊枢を完成させた方々は陰陽・五行理論を熟知して書いていることも漸く判りかけてきたところです。

素問・霊枢経を創り出した当時から2,000年以上の時が過ぎ、
当時は、
五行(木・火・土・金・水)は左巻きだったのが、いつの間にか右巻きになってしまったようです。
そして、
経絡は肝経で終わるのではなく、肝経より始まるのです。
上記の数字記号Ⅰの木から始まり、その上の君火Ⅱに上り、その上の土Ⅲに繋がり、
同じく脈圧が3倍の金Ⅲに行き、次に水Ⅱに下りてきて、相火Ⅰに降りて、また土Ⅰに並ぶのです。
皇帝・君主の火と、大臣・宰相の意味の相火の機能・功能を明確に分けて対応するのが当然なのです。
器質及び実質の心臓と心筋・筋膜及び機能・功能の心包並びに横隔膜(上)、大網(great omentum)(中)、小網(omentum minor)(下)
これら上・中・下を「三焦」として喝破していたのです。

現在、
21世紀とはなり、時代の変革期に来ているような気もします。
ミレニアムとして、次の1,000年を迎えるべく、
今の右回りの五行と、素問・霊枢経創生期、その当時の左巻の五行本来とを対比しながら考える時なのではないでしょうか。

山口県鍼灸師会の方々で、以上の私見に対する反論・異論などありましたら、
是非、書き込みお願いいたします。
 

訂正とお詫び

 投稿者:五十嵐 秀夫メール  投稿日:2006年12月16日(土)06時19分26秒
  「ねこ様」への書き込みから1ヶ月以上過ぎて、
誰か、何かの書き込みがあるのかな、と覗いてみました。

そして
自分からの投稿文を見直してみたところ、
経穴の意味の「穴」を「欠」などと書き込んでしまったようです。
申し訳ありません。

気海「穴」、関元「穴」が正しい表記です。
訂正させてください。
 

私からも、ねこ様へ

 投稿者:五十嵐 秀夫メール  投稿日:2006年11月 8日(水)16時22分50秒
  [ 辛いです  投稿者:ねこ ] 様へ
久しぶりにここを拝見しました。
ご投稿有り難うございます。

あまり、詳しい者ではありませんが、
私の持論・意見を述べてみたいと思います。

>  はじめまして。2年くらい前から、色々な症状に悩まされています。
2年以上前と比べて、何か変わった生活をしていないのでしょうか?

お医者さんに通っても症状が改善されないとすれば、
鍼灸治療も良いのですが、それ以前の日常生活を振り返ってみてください。

・のどの違和感(力を抜いて意識したら嘔吐反射がでるような感じ)
・首の違和感(首の(のどの周りの筋肉)力が抜きたくても抜けないような感じ)
先ずはこれらについてですが、

東洋医学的に見て、喉は肺機能、首は腎機能の支配下にあります。
肺呼吸を止めると
喉に力が入り、腹部では臍に力が入ることになります。

ここで貴方の日常を点検してみてください。
寝たり、起きたりする時に、
顔を洗ったりする時に、
自動車に乗ったり降りたりする時に、
物を持ち上げたりする時に、
などなどの全ての動作で息を止めてはいませんか?

呼吸を止めると命があるもの全てが死にます。
息を止めたままでの動作は、「動きを殺して」行うことに繋がります。
全ての動作で、息を吐きながら納めるようにしてみてください。

そうすると、
喉の力は緩み、
腹部では臍の下、丹田(気海欠、関元欠の周囲)に力が集まります。
息を吐いて、丹田に力を入れて行うのが普通の動作です。
息を吐きながら行う動作で、上記の症状は半分以上、楽になると思います。

また、
・慢性的な蕁麻疹(これは、今年に入ってからです)

この症状は、肝機能の低下が想像されます。
身体にとって害毒になるような食事をしていませんか?

最近は硝酸態窒素・アンモニア態窒素の問題が採り上げられております。
大量の窒素肥料を施肥された農作物を摂取していませんか?
野菜・果物、場合によっては牛肉・牛乳に大量の窒素成分が含まれており、
それらを常食・飲用していると肝臓の解毒機能が冒されて、慢性的な蕁麻疹が出ます。

そこで、
低硝酸態窒素の農作物を選んで飲食する必要があります。
(牛肉も牧草の中に大量の窒素成分が含まれている可能性がありますので、
どうせ食べるのならば、脂身の少ない豚肉を食べた方が良いかも知れません)
知らず知らずのうちに、重金属(ミネラル)障害を起こしている場合も考えられます。
これらに対しては、
植物性の高単位のミネラルを採り入れ、
そして、飲食物の消化吸収を高める酵素を含んだ食事も必要です。
(ほとんどの金属は全て油に溶けるので、
天ぷらなど、油を使った物は一切食べないようにする心掛けも大切です。)

・疲れ(立っているのが辛い。足の疲れとかではなく、腹筋や背筋が耐えられないような感じ)

貴方の身体では自己感覚を点検・確認する機能は正常に働いていると思われます。
何故なら、
筋肉を支配しているのは肝臓だからです。
肝機能の低下を自覚症状として掴んでいるのです。

肝臓の持つ4大機能として、
1体温調節機能、
2解毒機能
3糖分・グリコーゲン等の熱源を蓄え、必要に応じて分泌する機能
4不要になった血液を破壊して胆汁を作り、胆嚢へ送り込む機能
これらが十分に機能していないと思われますので、
上記の食事に注意して、ご自分の肝臓の負担を軽くしてあげてください。

・吐き気(吐くことに恐怖感をもっているため常にこれが頭から離れません)
・食欲不振(のどの違和感から食欲がなく、
食欲がないと、重い病気なのではないかという不安にかられ、
食べれなかったらどうしようと不安になり、余計に食べれなくなる感じ)
・めまい(これはそれほどひどくはありませんが、吐き気や倦怠感とともにおきることがあります)
これらの症状についても
息を吐きながらの生活をすることで、生き生きした・活き活きした生活となります。

ついでですが、
現代の日本は、
戦後60年を掛け、「食生活改善運動」と称して日本人の健康破壊に努めてきました。
それまでの菜種油、ごま油を中心とした植物性の油摂取から、
動物性の油を大量に使用する食事・料理法を普及させました。
また、
それまで日本各地にあった岩塩、赤穂の塩などの天然塩から
NaClの化学合成塩を大量に使わせました。
そして、白砂糖を大量に使う料理法で仕上げを行いました。

ここから変えないと、貴方の健康は取り戻せないかも知れません。

油の使用は植物性のものにし、
塩は岩塩などミネラル成分を含んだものにし、
白砂糖を赤か黒に代えて使うようにする心掛けが必要かと思われます。

普段の生活をその様に切り替えながら、鍼灸治療院を選んでください。
そうすれば、意外に早く治るのではないかと思います。

以上、長くなりましたが、ご参考まで。
ご自愛下さい。
 

ねこ様へ

 投稿者:鍼灸119番  投稿日:2006年11月 7日(火)22時12分57秒
  鍼灸治療での効果は期待できると思います。 まず、通院しやすい鍼灸院を(友達や両親、親戚や知人などの評判で選ぶのも良いでしょう)調べて、受診してみるのが良いでしょう。
1度や2度の治療で治るとは思いませんが、どの症状も(この文章を読む限り)鍼灸治療の適応症と思います。
 

辛いです

 投稿者:ねこメール  投稿日:2006年11月 6日(月)21時05分2秒
  はじめまして。2年くらい前から、色々な症状に悩まされています。
・のどの違和感(力を抜いて意識したら嘔吐反射がでるような感じ)
・首の違和感(首の(のどの周りの筋肉)力が抜きたくても抜けないような感じ)
・慢性的な蕁麻疹(これは、今年に入ってからです)
・疲れ(立っているのが辛い。足の疲れとかではなく、腹筋や背筋が耐えられないような感じ)
・吐き気(吐くことに恐怖感をもっているため常にこれが頭から離れません)
・食欲不振(のどの違和感から食欲がなく、食欲がないと、重い病気なのではないかという不安にかられ、食べれなかったらどうしようと不安になり、余計に食べれなくなる感じ)
・めまい(これはそれほどひどくはありませんが、吐き気や倦怠感とともにおきることがあります)

以上のような症状で、内科・耳鼻科・皮膚科・心療内科と渡り歩いていますが、内科・耳鼻科ではいまのところ目立った病気はなく、蕁麻疹は皮膚科の薬を服用・塗り薬を使用中で、
のどの違和感・食欲不振などは心療内科の薬を飲み続けていますが、もう薬にはなるべく頼りたくないし、これは薬を飲んでもスッキリしないので、本当に困り果てています。
長くなってしまいましたが、こういった症状でも鍼灸は効果があるでしょうか?
全部に効果がなくても、どれかひとつでも(とくに喉の違和感・食欲不振)和らげることは
できないでしょうか?どうか詳しい方ご意見お願いいたします。
 

いや!ほんまにあんねんね~

 投稿者:ナニワのおかん  投稿日:2006年 9月 4日(月)22時06分24秒
  鍼灸119番さん、情報ありがと~う。m(_ _)m

うちが、行ってる「はり灸院の先生」は、そんなん な~んも言えへんかったから
もう3年ちかく通ってるけど、しらんかった。

このメール読んで先生に聞いたら「うちでは保険は使えへん」て、言われたから

自宅近くから電話で、保険使ってくれる「はり灸院さん」を探して、今はそっちえ通ってま

す。

 掛かりつけの病院に行って、同意書を書いてもらうのがチョット面倒やけど、少しでも安
くできたら 「ほんま、助かります」
 

鍼灸は、保険が使える場合もありますよ

 投稿者:鍼灸119番  投稿日:2006年 8月31日(木)21時39分4秒
  23さん、ナニワのおかん さん、はり灸治療を健康保険で受けることはできますよ。

いろいろ手続き等が必要で、地域差もありますが、何処の鍼灸院でも保険を利用する方法は同じです。

保険を扱ってくれる鍼灸院は、必ずありますから最寄の鍼灸院に相談してみてください。

でわ、でわ。
 

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